アストルティアの皆様、お元気でしょうか?私は未だアストルティアに帰ることの出来ない配信クエの旅に出ております。あ、何度も申し上げますが、これは、あくまでもある映画を元にした架空のクエであり、ドラクエⅩの世界で実際に受けられるクエではありません(^_^;)
しかも、その映画もコアなファンしか知らない隠れた名作です>Д<
さて、前回のクエで無事メーテルと再会(?)を果たした私。ラーメタルを跡にして車中で私はメーテルの声の入ったメッセージペンダントを見せると(第1話クエ参照)メーテルは「どこでもいいわ。あなたの住みたい所で下車して、そこで一緒に住んでもいいわ。」と静かに話しました。でも、私としては、なんだか複雑なのです。再会(?)は嬉しいし、こんな事まで言ってくれるなんて。アストルティアに戻れたら、そこで一緒に住んじゃおうかしら(#^.^#)でも、同時にミャウダーの言った言葉も心の中で響くのです。
「メーテルがプロメシュームの跡を継いだって話だぜ。」その交差する想いを整理しに、私はちょっとデッキで頭を冷やすことにしました。

そういえば、前回のクエの時に車掌さんは今の銀河鉄道管理局がどうなっているのかも分からず、この列車の行き先さえ不明である事は知ってました。窓から星空を見ていると、突然に装甲列車の登場!そして999に警告を発してきました!「999よ!今すぐコントロールセンターに向かえ!」
当然、得体の知れない者の言う事に機関車さんは聞く耳は持ちません。すると、その装甲列車は続けてこう言ってきたのです。「今、銀河鉄道を支配してるのは銀河鉄道管理局ではない!この私、黒騎士ファウストだ!命令に従わぬなら、999!お前を破壊しなければならない!」その証拠にビーム砲で警告射撃をする有様。こわ~~(@_@;)
メーテルがいつになく厳しい口調で999の機関車を説得します。なんだか、分からないままその装甲列車についていってコントロールセンターがあるという古代惑星に向かうことに・・・。
ここで、クエ受注場所:999車両内(車掌さんから依頼)報酬:???

列車を降りると、意外ときれいな空間が・・・・。私とメーテルだけ降りるよう、黒騎士ファウストはそう命じると「サインに従って、そのまま歩け!」と。この奥に何があるのかしら・・。

あ!破壊したはずの機械化母星の首領プロメシュームのオブジェ!
ん?え?あれえぇぇぇぇ?これってクーちゃんじゃない!?(おぉ、さすがドラクエ!不気味なものは出さずあくまでもかわいいキャラを出してくるのね。当然、再現不可の私の苦しい言い訳です・・・・はい)そして、その下には・・・・!

いました!黒騎士ファウスト!まがまがしい恰好でとにかくデカい!
ファウスト「女王プロメシュームこそ、真に偉大な宇宙の支配者。その名は
永久に不滅だ。」
私「冗談じゃない!プロメシュームは滅んだんだ!そうでしょ?メーテル」
メーテル「・・・・・・」
(何故、メーテルは黙っているのでしょう-泣-)
それにしても、この黒騎士・・・。私をじっと見つめている。
私「何よ!なんでそんな目で私を見るの!銃を抜きなさい!撃つわよ!」
(あっ、この人・・・剣だ)それでも私を黙って見つめる黒騎士・・・。
私「やめろったら!」
銃を撃とうとすると・・・・。あららら、私の立っている床だけが抜けて・・・。(続)