第3話クエの続き・・・ラストです、はい。(^_^;)
絶望の淵で座り込んでいると、いつの間にか元の世界にいました。
黒騎士ファウスト「どうだ?過去を見てきた感想は。
あれは悲劇だった・・・。例えようもない悲劇だった。
生身の人間は死んでしまえば、それで終わりだ。今のを
見てもまだ女王プロメシュームに逆らおうというのか。お前も私と同じ永遠の命を
ほしいとは思わないかね。永遠の命こそ・・・・」
ファウストはとつとつと話しだしました。

私「違う!死んだからって終わりじゃない!私には死んだお父さんやお母さんの赤い血がちゃんと流れているのよ!私は死んだお父さんに誓ったの!その赤い血の染み込んだ大地に再び帰るまで絶対死なないって!」
黒騎士ファウスト「死んだ親父に誓っただと?」
私「えぇ!そうよ!私を999に乗せるため赤い血を流して死んでいった仲間のおじいさん達よ!」
黒騎士ファウスト「そうか。それがお前の親父か。」
私はプロメシュームを崇め、機械化人であると知ったファウストに敵意を感じ、銃を構えました。
ファウストもまた応戦すべく銃を発射してきました。
(装備してるの・・・剣ですが)
「!」
なんと、そこにメーテルが割って入り、ファウストの銃弾を受けてしまいました。
「メーテル!」
・・・・・・・・。辺りは真っ暗になってしまい、ファウストの姿も見えなくなってしまいました。

あせる私にミャウダーの声が心に響きます。
「じっとしていれば、敵は向こうからやってくる!そこを狙うんだ!」
よし!見つけたぞ、ファウスト!私は必殺ゴールデンライトでファウストをおびき出し、銃を発射!見事命中!(なお、劇場版でそんな必殺はないです・・・)

「ぐっ!」という声と共に明るくなりファウストがいました。
ありゃ、致命傷ではなかったようです・・・。
しかしファウストは意味深なことを言いながら、光を放ちこの場を跡にしようとしています。
黒騎士ファウスト「お前は私が考えていたよりも多くの事を学んでいたようだな。だが・・ここで私に負けた方がお前のためには良かったのかも知れぬ。お前は生身の体故に絶望に向かって旅をしているのだ。機関車もメーテルもお前の行き先を知っている。」
私「メーテルも!?」(よくしゃべるおっさんだなぁ・・・)
黒騎士ファウスト「さらばだ。お前が生きていたらまた会おう。その時にはその絶望を嫌というほど味わされるだろう。」
いや、ホント消え際によくしゃべるものですが、ファウストが消えると同時にこの星に震動が走り、爆発の予感・・・。ここで私のとるべき手段は!

逃げる!(すました顔して・・)
ファウストに案内された場から急いで走って逃げて、999の停車場に戻るとメーテルは撃たれたまま帰ってないとのこと・・・。
探しにもう1回行こうとするも車掌さんに「ここはもう危険です!」と羽交い絞めにされ、そのまま出発・・・。
黒騎士ファウストを狙撃し、コントロールセンターの破壊により
ここで一応クエクリアです。
報酬???ってなってましたが、黒騎士なりきり衣装券3枚・・・・。
いらんわ!こんなもの!(あくまで架空のクエと報酬です)
う~ん、この一連の場面。ちょっと間延び感がしてまとめようにもうまくまとめられなかったのですが、これから先において重要となる場面ではあったんですね。少なくともスクリーンでは。第3話クエ、長々と失礼いたしました。第4話クエは少し間をあけて、もっとうまくまとめられるようにしてから配信されるようです。(あ、配信者・・・わたし)