私「これが、君と君のお母さんが乗って来た船なのかい?メーテル。」
あの栄華を誇り、全宇宙を支配した機械化帝国の首都、大アンドロメダの
成れの果てに私とメーテルはやって来ました。いや、成れの果てというよりも、元の姿に戻ったと言うべきでしょうか?小さな石コロのような星に
今、私達は立っています。
メーテルやプロメシュームの話によると、プロメシュームは故郷の惑星ラーメタルで人という人から裏切られ、メーテルだけを連れて、この石コロに等しい星に流れ着いたようです。
メーテルは自分達が乗って来た宇宙船の残骸を目にして涙しながら
話始めました。
「そう・・。お母様は、この何もない星で孤独と戦いながら、たった一人で永遠の命の実現に向き合いそれを成功させたわ・・。良かれ信じて・・。
素晴らしいお母さん・・。さぞ、辛かったでしょうね・・。」
メーテルの目から涙があふれ出てきます。
「でも、もうその長い旅もやっと終わったのよ・・・。」

そして、メーテルの故郷でもある惑星ラーメタルに999は無事に到着することが出来ました。原版では、音楽が盛り上がると共にこの古城が今度は晴れ渡った背景の元、描かれているので同じようにいたしました
(いや、それにしてもここって、まぁ晴れない晴れない・・。一瞬をついて
カシャリ!・・て撮影秘話はどうでもいいんです(^_^;))
さて、今回の第5話クエの内容・・。メーテルからの依頼はこうでした。
大アンドロメダでカプセルにされそうになっていた人達を、999に乗せて
安全な場所に送り届けてほしいとの内容です。
はい、ここでやっとクエクリアです(泣)
ラーメタルもまた機械化人から解放され、彼らの影すら一切ありません。
クエスト報酬:①プライベート・コンシェルジュ追加機能「メーテル」
②海賊エメラルダスレンタル衣装無料券(何回も使えます)
(男性はハーロックの衣装らしいですよ?)
この①の方ですが、まぁあのぉ・・今のプライベート・コンシェルジュを
解雇しなくても、家に帰って設定すればメーテルに成りきってくれるとか、くれないとか・・。もうすごすぎて私の口からは・・おほほw
いや、あったらいいなぁって思い、つい・・・。
あくまで架空の配信クエなので(*_*)
これにて、全5話配信のクエ全てクリアです!(*^_^*)

さて、所変わって、ラーメタルの小高い丘に私は来ています。
え?左にいる方ですか?おいおい、まさかさぁ、これがハーロックじゃないのか?って愛読されてきた方々のため息が聞こえてきそうですが・・・
はい!そうですが!何か!?(いやいや、だってサポが・・)
そんな話はさておき(^_^;)
私達はこの小高い丘にミャウダーの墓として、木で作った十字架を建て、
遺品のオルゴールをそこに掛けます。
ハーロック「どうしても地球に帰るのか?」
私「はい!それが死んでいった仲間達との約束ですから。それに
助け出した人達も一緒に来てくれるそうです!」
そう言うと、ハーロックは私に近づき、私の両肩をがっしりとつかみ
「うむ!」と、深くうなずいてくれました。
999の発車時刻も迫ります。私は、自然と笑みを浮かべながら
駅の方に向かって走って行きました。
あとに残されたハーロックは心の中でつぶやきます。
「サオリン・・。お前の父は俺やエメラルダスと共に戦った素晴らしい戦士
だった。不幸にして袂を別ったが、お前は父によく似ている。
例え、父と志が違っていても、それを乗り越え若者が未来を創るのだ。
その親から子へ、そしてその子から子へ血は流れる。」

「それが、本当の永遠の生命(いのち)であると俺は信じる!」
(あ、ほら眼帯してますよ!左右逆ですけど[涙])

駅に着くと、皆地球への物資を手に手に持って999に乗り込んでいきます。
私「メーテル!」
早く一緒に乗ろうよとばかりに手を振ります。
メーテルは少し微笑んで
「先に乗ってなさい。」と言ってくれました。
それにしても、いろんな写真を撮りましたが、これって私が笑ってる初めての写真かもしれません。
メーテルとの地球への帰還を考えると心も弾みます(*^。^*)
次回を以ってこの配信クエの報告を終わりたいと思います。