フリーバッジ弐の情報、少なくないですか?
巷の評価は「これが便利」という表面的な声ばかり。実戦で手数だとか、AIルーチンにどう干渉するかという本質的な考察が見当たりません。
ということで、今回は私がお気に入りのモンスターと、そのポテンシャルを極限まで引き出すためのバッジ選択を徹底解剖します。
・そもそも、仲間モンスターに何を求めるのか。
もし単なる「汎用的な火力と回復」を求めているのなら、酒場で旅芸人を雇えば済む話です。
モンスター枠を割く以上、既存サポには不可能な明確な役割が必要です。
私が提案する最適解の一つが【キラーマシン】
不確実な運や見せかけのバフを排し、戦場からタイムロスを引き算する至高の機械です。今回は普段使いの「特技型運用」を解剖します。
■ 1. 「確定2回行動」と「異常な基礎耐性」
キラーマシン最大のアイデンティティは、スキルで得る【確定2回行動】
不確実な上振れではなく、100%確実に2回動く。
この運要素の排除が戦術においてどれほど強いかは言うまでもありません。
さらにマシン系特有の異常な耐性。
デフォルトで毒ガード100%
眠り、混乱、マヒ、幻惑、おびえ、踊らされに10%の耐性を持ちます。
宝珠が使えない仲間モンスターにとって
防具の「90%」錬金と基礎10%が足し算され「完全耐性(100%)」を実現させやすく、装備選びの無駄を美しく引き算できる仕様です。
■ 2. 『真マヒャド斬り』という最強の短硬直技
特技は『真マヒャド斬り』一択です。
真マヒャド斬りは硬直が極めて短く、攻撃が終わった瞬間に次の一撃が飛び出します。
確定2回行動にとって技の硬直は命取り。
ひたすら攻撃のサイクルを強制する。この圧倒的な回転率こそが、キラーマシンの神髄です。
これを主体にしたフリーバッジ弐の最適解が以下です。
【キラーマシン・弐】
真マヒャド斬りのダメージ+300も強力ですが、真の価値は【行動間隔短縮(-0.5秒)】にあります。
両手剣と重鎧によるターン回りの遅さが、このバッジたった1枚で消滅します。
またステータスも高く他の多くのモンスターでも使えるので最優先で取得していいバッジです。
【だいおうイカ・弐】
氷特技強化(+120)と、確定2回行動と相性抜群の【攻撃ダメージの11%回復】
安定して2000以上のダメージを連続で叩き出すため、凄まじい勢いでHPが全快していく「永久機関」が完成します。
上記のキラーマシン・弐と合わせるとダメージ+420と自己回復まで完備。
ヒーラーすら不要な殺戮マシーンの完成です。
【3枠目は自由枠】
私は火力特化の【ごうけつぐま・弐】(会心時ダメージ+250)を採用。
腕を会心特化にすれば凄まじい上振れ期待値を生み出します。
ただし「余計な特技を覚えるバッジ」は絶対NG。
特技が暴発しローテーションに淀みを生むからです。
他のおすすめは【やみしばり・弐】。
真マヒャド斬りの「おびえ(凍りつき)」効果と狂暴なシナジーを生みます。
■ 3. AIのコントロール(作戦)
スキルは以下。
Fフォーム60 / Aガジェット60 / 両手剣32 / マシンソウル43 / すばやさ32
使用とくぎは【真マヒャド斬り、ぼうぎょバリア、マイクロブラスター】のみ。
自己バフ『ロックオン』は強力ですが、足を止めてバフを詠唱する時間は、DPSの致命的な低下を招きます。
バフはフェンサーフォーム48Pの【行動時10%ロックオン】に任せます。
爆速2回行動の試行回数で強引に引き当て、自動更新させます。
作戦は基本的に【ガンガンいこうぜ】に固定。
真マヒャド斬り連発を最優先させつつ、短いモーションのデバフを織り交ぜ戦場を制圧します。
最後に、装備選びの指針について。
呪いガードや幻惑を補っておけば、どんな戦場でも棒立ちのまま(操作不能になることなく)攻撃の手を休めません。
このロジックに共感できる方は、ぜひ一度ロビンを連れて戦場へ出てみてください。その一切の淀みがない動きに、きっと魅了されるはずです。