今回は我が家の自作サポの両手剣バトマス運用について、泥臭い検証から見えてきた新境地をまとめました。
長文ですが、両手剣を愛する人にぜひ読んでほしい内容です!
◆ 始まりは「両手剣サポを救いたい」という執念から
最初は両手剣だと魔剣士がいいのではと思ったのですが、鎌というライバルがいて…独自性といったら武器ガード率が高いくらいでした。
次に目をつけたのがバトマスです。
正直、バトマスのサポは白箱狩りなどの即効性を求める戦闘以外ではいまいち使い勝手がよくないと思っていました。
当初、うちのサポバトは【新必殺のみ/アメジストライク/天の冒険者】で開幕ラッシュバーン特化型を作っていたのですが、ダメージが分散して使い勝手が悪く、ラッシュバーンを撃ち終えた後は平凡……と、独自性も強さも見出せずにいました。
さらに今回、新職ストームカイザーのパッシブ目当てで、泣く泣く「旧必殺」を習得させてしまうという痛恨の事態に。
もう新必殺バトは終わった……と思いましたが、ここから「両手剣テンション型」という奇跡のハイブリッド構成への大改造パズルが始まりました。
◆ コアビルド
アクセ:冥雲魔人の勲章、ガナサダイ(ためる)、カブの心、魔犬の仮面(デスマスク)
勲章の合成は2.0%でテンション消費なしを使います。
とうこん180スキルに3%テンション消費しないがバトマスにはありますのでスキルをセットしておきます。
防具: 一角鬼のよろいセット
立ち上がりの速さと行動間隔でサポ最強と名高い「聖域の闘衣」ですが、早いし快適だけどなんかよく死んでしまうな…というのが悩みでした。
そこで「一角鬼」に着替えてみたところ、圧倒的な耐久格差を実感。
バトサポの脆さを補い、安定して前線に立ち続けるなら一角鬼のタフさは非常に頼りになります。
とういうことで安定性を重視するなら一角鬼でしょうか。
テンションからの爆発力はロマンの塊です。
以前は「バトサポの魔犬は必殺が溜まりすぎて行動遅延」と思っていました。
しかし検証の結果、魔犬の必殺で引いたときの爆発力の方が遥かに強いと確信しました!
◆ 【超重要考察】「ためる」と「テンションアップ」の決定的な境界線
今回、テンション系両手剣の
【セーラスブレード(Lv120)】と【ネビュラスブレード(Lv130)】を冷徹に仕分けた際、仕様の違いに気づきました。
・セーラス(攻撃時5.0%でためる)
トリガーが「攻撃時」のため、当然ながら攻撃技を選択した際にしか抽選されません。
最大のネックは、「ためる」はテンションが2段階目(20)、3段階目(50)と上がっていくにつれて、内部的な成功率が下がって失敗するリスクがあります。
さらに、平常時(テンション0)の殴りにおいては、Lv120武器の低い攻撃力が足を引っ張り、火力の物足りなさを強く感じました。
・ネビュラス(行動時1.0%でテンションアップ)
しかし、トリガーが「行動時」なので、攻撃だけでなくバフ使用時などでも常に抽選が行われます。
バトサポはテンバやミラクルブーストなどを律儀に使いたがるため、これらの行動も抽選に入るのは大きいです。
一見「1%」という確率は極小に見えます。しかし、仕様上これは「ためる」ではなく「テンションアップ」。
つまり、現在のテンション段階に関係なく、発動すれば100%確実にテンションを1段階引き上げる仕様である可能性が極めて高いです。
この仕様の違いがあるなら、高段階のテンションを維持・ブーストする能力はネビュラスが圧倒します。勲章とカブの固定ダメ上乗せとも相まって、一撃の重さがとんでもないことになります。
「旧必殺を取っちゃったからネタで組むか……」と始めたテンション型ですが、一角鬼の耐久力、魔犬のテンションブースト、そしてネビュラスの仕様が完璧に噛み合い、今では主力としてガチで強いサポに仕上がりました。
◆ テンション系スペックまとめ
勲章: 攻撃時4%ためる / 行動時2.0%消費なし×4 / テンダメ+400
ネビュラス:行動時1.0%テンション / 行動時5%で消費なし
ガナサダイ:攻撃時2.5%ためる
カブ:テンダメ+200
とうこん:3%テンション消費しない
ガチャをすり抜けてテンションが維持されることは意外と多く、凄まじい数値の暴力が出ます(笑)
ラダ・ガートも魅力的ですが、個人的にはすばやさも上がり固定ダメージが乗るカブ推しです。
もう少し仕上がったら貸し出してみようと思います!