誰か討伐配っていないものかとフレの書き置きメモをチェックするのが最初の日課です(ハイエナ)。しかしそこで目を引く書き込み発見。
アムネリア「12/9 草原8035-6 キテネ」
ほむほむ。プレイヤーイベントか。
アムネリア氏とはいつ何処でフレなったのかも覚えておらず、かつ全く付き合いがない。サポート仲間欄でも見かけたことが無いw
空気フレ化しているフレだが、袖振り合うも他生の縁によりフレンドになったのだろう。うん。参加しよう。
ルムメンを「オーガ好きが集まるイベントらしいぜ、いこうず」と誘うがとだーれも行きたがらない。故にぼっちでの参加。

それがこのアムネリア氏である。ふつくしいオーガ♀は好きよ。
(つか敬称が陛下だよ陛下!これが閣下な軍人イベントになってしまうところだがここは王族プレイ。今こそ数多の中世ヨーロッパ風物語を乱読しまくった際に経た知識を借りて、スレン王をロールプレイすべし!)
騎士達(イベントスタッフ)が次々と俺含め客人に接待して回っていたので、大体以下のようなやり取りを延々と繰り返していた。
騎士達「お帰りなさいませ。陛下」
スレン王「図が高い。頭を垂れよ」
騎士達「はは!これは失礼を!」
スレン王「うむ、余の不在時に何かあったか?」
騎士達「いいえ、陛下の善策のお陰で平和そのものでございます」
スレン王「それは重畳。抜からず今後も余の不在時は頼んだぞ」
騎士達「は!命に変えましても」
スレン王「今後も己が技を鍛え続け、職務を全うせよ」
騎士達「無論でございます」
スレン王「世界の平和の為に貢献せよ。虹のしずくでな!!!!」
騎士達「ww」
テンプレ騎士団であっても、人によってアドリブが聞くので反応を愉しんだ。

でも基本、トークイベントでぼっちはつらたん。騎士といったらトキメキトゥナイト(←?)だよねって事で・・・。
「誰か俺とトキメキトゥナイトについて語ろうぜ!」
と叫ぶが反応が無い。さすがに古すぎるか・・・。
しょうがないので隣に居た人に「オーガ好きが集まるならドサクサにまぎれて俺らもモテようぜ」とのたまわったり、人の輪に乱入して会話に混ざってたり。
そうこうしていたらクイズ大会イベントへ。
騎士達によるクイズ方式の説明在り。口調が普通のユーザーイベント風になっていたので、(王族に対してこの無礼者が!痴れ物!首を刎ねるぞ!)と恫喝という名のハリセンツッコミをしたったろうと一瞬思ったが、これはきっと宮廷道化師なのだなと勝手に解釈。
(絶対的独裁者たる王の傍らには、楽しませる為だけではなく、批判と皮肉を織り交ぜて王を自身で客観視する為に宮廷道化師が必要な文化があった。)
漫画版風の谷のナウシカのヴ王の傍らにいた道化や、シェークスピアのリア王で有名だ。今思いついたんだけどリア充ヒエラルキー頂点ってリア王だよね。うん、超絶リア充の事をリア王と呼ぼう。そうだそう呼称しよう(謎)。っと話が脳内で脱線。
というわけで、ウルトラクイズ形式のイベントが始まる。
スレン王「余興か。余を楽しませろ。期待しておるぞ」

クイズ大会敗者の図。
いくら20キャラ中16キャラがオーガで、勝手知ったる民家全件に暖炉があるかどうかなんてはわからねー!w
敗者の、横に居るオガ子とおしゃべり。「私をマックのおまけみたいに言わないでwww」とのことなので、「これがケンタッキーだったら一石三鳥wwwww」みたいなバカ話をしながら見物。
最後は集合写真を撮っておしまい。デカイオーガばかりだたったので、機転を利かせて空気イスを使う。写真の中腰に使えるなあ。
プレイベは楽しいね~。騎士団スタッフの皆様、お疲れ様でした!