※注意 この日誌はネタバレ、キャラ崩壊を含みます。
それでもよろしい方は……
本文をどうぞ!
シャーレ「ここ最近、私達の家の
食べ物が無くなってるのよ…
だから…犯人が誰なのか 見つけてほし……」

トラブッタ
「うん……うん!
こりゃ旨い!
あっ!先頂いちゃってまっす!
えっへw」
「ドゴァッ!!!」

シャーレ
「良かったわ……
犯人が見つかって…
何か言い残したこと
あるかしら?」
トラブッタ
「申し訳ありません…
決してわざとな訳であって…
わざとではないんです」
シャーレ「もういい!
さっさと犯人を捕まえろ!
私達は出るから
帰るまでに
犯人捕まえないと
お前を警察に突き出すぞ!」
トラブッタ
「やったー!
獄中生活だ!
屋根のある家と
ただ飯にありつけるぜ!」
シャーレ
「こいつ無敵かよ!!
分かったら捕まえろ!
いいな!」
「バタン!!」
勢いよくドアの閉める音と共に
辺りに静寂が訪れた
トラブッタ「やったー
食べ放題だぜ!!
うっほほーうんめぇーw
ん?何だこの縞模様…」
食べ物かと思い手に掴んだものは
ネコの魔物の尻尾だった
ネコの魔物
「ミャギャー!?
変態でヤンス!!」
トラブッタ
「うわぁあああ!?
ネコにも変態って
呼ばれる俺って
何なのーー!!?」
シャーレ「あーもう!!
騒がしいわね!!
何をしてるんだお前は…
って!何その魔物!?」
ネコの魔物「ギャッ!?
バレたでヤンス!!」
シャーレ「貴方が犯人ね!
人の家の食べ物を
勝手に盗っていって…
お仕置きしてあげるわ!」
トラブッタ「え!?
お仕置きしてくれるの!?」
シャーレ「お前じゃねぇ!!」
ネコの魔物
「今だ!逃げるでヤンス!」
シャーレ「あ!」
隙を突かれた
シャーレは
魔物に逃げられてしまった
「ポンッ!」
そんなシャーレの肩に
手を置いた
トラブッタ「…ドンマイケル♪」
「バキッ!!」
シャーレ
「お前が下らねぇこと
してっから逃げられた
じゃねぇか!!」
トラブッタ
「あ…お仕置きですか?」
シャーレ
「いい加減にしやがれ!!
さっさと
あの泥棒猫を捕まえろ
このくされ泥棒!!」
トラブッタ「うひーーw」
こうして追い出された俺は
ネコの魔物を追うため
ラーディス王島へ向かった