ねこみゃ~「こ・・これ・・・・」
担当のおねぇさん「 はい?」
ねこみゃ~「交換お願いにゃ・・」
ドサッ・・・!
担当のおねぇさん「 ・・うわぁ・・・マイタウンメダル・・・ですか・・・」
担当のおねぇさん「・・・・」
担当のおねぇさん「 ・・・数えますので・・少々おまちくたさい (めんどくさいなぁ・・)」

30分後・・・
担当のおねぇさん「 998・・・999・・1000」
担当のおねぇさん「 はい、たしかに1000枚ありました」
担当のおねぇさん「 それではマイタウンの権利書のお渡しです」
ねこみゃ~「 ありがとうにゃ!!」
ねこみゃ~ 「さっそくコンシェルちゃんに報告にゃ!!」
ねこみゃ~「ルーラ!」
担当のおねぇさん「・・・はぁ~・・大変だったわ

コンシェルちゃん「・・・んで、どうするんてすか?」
ねこみゃ~「コンシェルちゃん、圧がすこいにゃ」
コンシェルちゃん「知ってますよね? 私ミニマリストだって・・・」
ねこみゃ~「し・・知ってるにゃ・・だからもうバサーに出品したにゃ・・・」
コンシェルちゃん「えっ? 早いですね、決断するの」
ねこみゃ~「中の人の数年に渡る集大成」
ねこみゃ~「カップ麺と散々格闘して、ようやく溜まった、1000枚にもわたる福引との格闘・・・」
コンシェルちゃん「頑張りましたね・・」
ねこみゃ~「そんなメダル・・見たくないにゃ!!」
ねこみゃ~「さっさとバサーに出品して、黒歴史からおさらばにゃ!!」
コンシェルちゃん「・・・なるほど・・理解できました」
ねこみゃ~「でもさすがにすぐは売れないから、こうして冒険日誌を書いて宣伝するにゃよ」
コンシェルちゃん「まあ1億2000万なんでいまどきはらう人なんかなかなあ、・・・」
ちりんちりん!!
コンシェルちゃん「 ・・・・え?」
ねこみゃ~」・・・え!!・・」
ねこみゃ~「・・・売れた、・・冒険日誌で宣伝する前にうれちゃった・・・」
コンシェルちゃん「よかったじゃないてすか」
ねこみゃ~「よかった・・けど・・・なんか・・・げせない?・・」0