(※本記事にはバトルロードBランク昇格試験のネタバレが含まれております。
ご注意ください)
バトルロォォォォォド!
相手のモンスターを墓場にシュゥゥゥゥーーーッ!!
超! エキサイティン!!
茶番はさておき。
グナモンのモンスターたち、グナモンスターズが無事にバトルロードBランク昇格を果たした。
Bランクといえばそう、3戦目にはアノ強敵……バラモスが待ち受けている。
バラモス一匹だけでも結構な苦戦を強いられそうなところ、
ホロゴースト二匹もついてくるのだからたまらない。
実際グナモンも幾度となく辛酸を嘗めさせられた。
今育てているモンスターたちではクリアは無理なのか?
そんな状況を打破してくれたモンスターが……

このデビルアーマーのディアモン(むっつりスケベ)である。
圧倒的しゅび力という浪漫を誇り、歴代ドラクエでも特に好きなモンスターでありながら
実際に冒険に連れ出す機会はあまりなかったディアモン(むっつりスケベ)がここにきて大活躍。
我々が戦う際も元々パラディン主軸の構成が多いお陰で、
バラモス打倒においては非常に頼もしい存在だった。
ちなみに構成は
ディアモン(むっつりスケベ)(デビルアーマー)操作モンスター
パぺモン(パペットマン)
ホイモン(ホイミスライム)
マジカルハット(サポ)
の4匹であった。
パペットマンは言わずもがな3連戦に必須と言えるMPタンク。
マジカルハットはサブヒーラーとマホトラハットによるサブアタッカー目的での採用である。
「きょうか」のスキルラインを取ったパペモンにバイキルトをもらい
序盤はひたすらマジックブレイク連打でホロゴーストを削り切る。
必殺「猛きたましい」のおかげでこれはあっさり突破できた。
(即死耐性なしの安物装備なせいで途中一回ザラキられたのは秘密である)
以後はズッシールドをかけバラモスを押せ押せ。
王軍師を着たデビルアーマーの重さなら余裕の押し勝ちなので上の写真のとおり
あっさりバラモスを端まで押し込めた。
魅了Gも100%に揃えたので踊りだって怖くない。
ホイモンは後方待機、サポの豚さんも魅了100の頼もしい子だったのでこちらも無事だった。
パペモン? 知らない子ですね……。
さて。
本記事のテーマは「仲間モンスターじまん」であるが
まさしく此度の記事はデビルアーマーの素晴らしさをアピールするためだけに書いたもの。
うちのディアモン(むっつりスケベ)はスキルラインやバッジを用いてしゅびに特化したおかげで
しゅび力は余裕の800オーバー。
スクルト二回がけで数値は1000を超えるというしゅび力である。
数値がすごいのはわかるけど、具体的にどう凄いしゅび力なのかとお思いになるだろう。
ちょっとやそっとの攻撃じゃビクともしないのは無論のことだが
特筆に値することとして、コイツ、はらわたを余裕で耐えるのである。
は ら わ た を 余 裕 で 耐 え る の で あ る
大事なことなので二度言わせていただいた。
初見時は思わず目を疑ったが、なんとはらわたのダメージを180×2程度まで抑え込んでしまう。
実質即死技とされるはらわたがバズズのツインクローが如き有様。
凄いぞディアモン(むっつりスケベ)、硬いぞディアモン(むっつりスケベ)。
……確かにはらわたとかなさそうだもんなぁ、こいつ。
また攻撃力は低いのだがマジックブレイクの倍率が優秀なのでバイキをもらえば
安定して300以上のダメージを出せるので、サブアタッカーにもなれる点でパラディンより強力だ。
呪文耐性を下げるのでもちろん猫魔王らとの相性もバッチリだぞ。
マホトラ斬りの自家発電を活用してあえてMPがパサー圏内に入らないようにすることで
パペットマンのMPパサーを他のモンスターに回してやる器用な立ち回りも可能。
凄いぞディアモン(むっつりスケベ)、強いぞディアモン(むっつりスケベ)。
そんなワケでこいつ、知名度は低いものの
間違いなく物理アタッカーひしめくBランク昇格試験において大いに役立つ存在。
まだ育てていないアナタも、是非デビルアーマーの魅力に触れていただきたい。
クソみたいな装備のディアモン(むっつりスケベ)でもこれほどのポテンシャルを発揮したのだから
他の冒険者の皆々様のデビルアーマーなれば、更なる強者となり得るはずである。
あ、昇格試験自体は普通にもっと火力ある構成で行った方が楽だと思います。