
御機嫌よう、グナモンである。
前回に引き続き、やみしばりの魅力をお伝えしてゆくこの日誌。
概説編においてはやみしばりの大まかな性能についてお伝えしたが
今回はバトルロードにおける実践運用にあたり、PT構成について考察してゆきたい。
考察などと大仰な言い方をしたが、基本的にはグナモンがバトルロードにおいて
やみしばりをどのように運用しているか、の解説となる。
今後やみしばりを育てる際、参考の一環とでもなれば幸いである。
【スキル振り】
さて、まず最初にやみしばりのスキル振りについて。
グナモンのやみしばり「ヤバモン」は、現在以下のような振り方となっている。
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冥府の邪法 40P
亡者の呪縛 40P
オノスキル 0P
HPアップ 25P
きようさアップ 18P
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パーティー内においてやみしばりに望んでいる役割は、基本的に
「嘆きの霧をばら撒き、冥府のひかりをぶっ放す」
これ一点のみである。
やることがシンプルなので、パーティーの中心でこそあれ
操作に関してはAI任せで全く問題ない。
運用編②で触れるが、リーダーモンスターは基本的に相方に任せるのが無難である。
メインアタッカーが倒れてしまっては元も子もないので、ある程度のタフネスは確保。
HPスキルはそのために取り、きようさは7振りで弱体率アップを取得し、
余ったものをつぎ込んでとりあえず18Pに。
オノスキルで得られる攻撃力+では冥府のひかりの威力に影響は出ないようなので無視してOK。
なお、なつき度200でのスキルポイント5のボーナスを得ればきようさ7とHPスキル40Pを両立可能である。
本やみしばりの役割はあくまでメイン火力なので
使用特技は潔く、冥府のひかり、嘆きの霧の2つに限定。
作戦は「バッチリがんばれ」にしていれば
チャージが溜まり次第嘆きの霧を使い、それ以外はおおむね冥府のひかりを使ってくれる。
が、AIがおバカなのはいつの世も同じことで、何故かたまに通常攻撃を織り交ぜたりするので
余裕があれば嘆きの霧使用後にはなるべく「ガンガンいこうぜ」に切り替えておきたい。
チャージが溜まった頃を見計らってまた「バッチリがんばれ」に変更するなど
やみしばりへの作戦指示はシンプルながらに結構忙しい。
【装備バッジ・防具】
次に、バッジと防具について。
銅から金まで多種多様なものが存在するバッジだが、今回使用するバッジは
全てグナモンが持っているものからの選択に限定されることはまずご容赦願いたい。
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《シルバーマント金》
MP+85 攻+75 武器ガード8% 闇属性特技のダメージ+20%
《アロエおに金》
HP+95 しゅび+85 開戦時50%ためる,同タップダンス
《ダッシュラン金》
HP+95 攻+66 氷属性攻撃 獣系ダメージ+30%
《ザンクローネ銅》(SP)
必殺「猛きたましい」
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シルバーマントのバッジはやみしばりにとって重要な能力が全て上がり
更に武器ガードまで出来るようになってしまうという
まさにやみしばりのために存在するようなバッジ。
やみしばりを使う場合、コレを装備させない理由はない。
冥府の邪法で得られる「カウンター」との兼ね合いもあり、数値以上の耐久力と火力が発揮される。
アロエおに金については耐久力方面、ダッシュラン金は単純にHPと攻撃の底上げが目的。
これにより、安物装備&竜玉なしでもHP694という丈夫さに。
ダッシュランの属性攻撃効果は冥府のひかりには乗らないので気にしなくてOK。
(概説編②の追記部分参照)
○○系ダメージ+が乗るかどうかは未検証。
必殺技は「猛きたましい」を選択。
メイン火力である冥府のひかりにテンションが乗るので、
アタッカーとしての爆発力が得られる猛きたましいは非常に使い勝手がいい。
防具は所持品とコスパの面でヴァイパーと無法の混成を使っているが
ヴァイパーセットの開戦時20%メイクアップは実はやみしばりにとって悪くない効果を持つ。
というのも、みとれなどの行動不能状態(敵の名前横に×マークがついた状態)も
ちゃっかり悪い効果に含まれており、この間はちゃんと冥府のひかりのダメージが上がるのだ。
ヴァイパーがほぼ盗賊装備な関係で消費腕はなくなってしまうだろうが、
セットを持っているなら、使わせてみるもまた一興。
転びガードが常時100%なのでみとれに期待し、足装備をおしゃれ特化にするのもアリ。
アクセは竜おまで炎と光の耐性をつけ、闇特技10%の輝石のベルトを装備。
これにより、バッジと合わせて冥府のひかりの威力が30%とかなりの上昇を見せる。
やみしばりの装備はこんなところ。
次に、②にて相方モンスターについて考察してゆきたい。