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ナゾのイケメン

グナモン

[グナモン]

キャラID
: AU271-125
種 族
: ウェディ
性 別
: 男
職 業
: 旅芸人
レベル
: 108

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グナモンの冒険日誌

2015-01-22 18:00:47.0 2015-01-22 20:52:02.0テーマ:仲間モンスターじまん

今日から始めるやみしばり 運用編② -飛べない豚は、意外と何でも出来るぶた-

さて、構成編の②である。
①を未読の方はそちらを先に読んで頂いた方がすんなり入り込めるだろう。
こちらでは、やみしばりの相方モンスターについて触れてゆく。


【相方】
やみしばりの相方となる二枠目のモンスター。
基本的に、やみしばりと並ぶPTの第二のアタッカーを務めることになる。
冥府のひかりとの兼ね合いを考えると、候補として真っ先に上がるのは

猛毒と抜群の相性を誇る短剣アタッカーのニードルマン
同じく短剣使いで、強力な範囲弱体技とMPパサーを持つパペットマン
呪文耐性低下と高相性で、ニャルプンテによる範囲弱体もバッチリなねこまどう

以上の三体だろう。
残念ながら、このうちグナモンが育てているのは前者二体のみなので
必然的にねこまどうは選択肢から外れてしまうことになる。

そして何より重要な点。
この二体こそがやみしばりメインPTにおけるリーダーモンスター、
即ちプレイヤーが操作するモンスターとなるのである。
これら二体の運用については次回以降、たっぷり字数を取って詳細に触れてゆきたい。


そして今回取り上げるのは、やみしばり主軸パーティーの三枠目となるモンスター。
大体において三枠目に入るのは何かと必須とされがちなヒーラー筆頭ホイミスライムだが
使用率が高い分、ホイミスライムはサポとしての登録率も高い。
ほか、キメラなどホイミスライムに並び得るヒーラーもなかなかのサポ登録率。
なのでメインヒーラーはサポとしての雇用を狙い、あえて本PTには入れない。
代わりに、このPTに必要な要素を全て兼ね備えたサブヒーラー兼補助役……


ズバリ、マジカルハットの「ピグモン」を投入したい。
スキル振りは以下の通り。

======
八ットマジック 40P
ブヒブヒール 40P
両手杖 0P
まりょくアップ 3P
きょうか 40P
======

きょうかスキルを取ることで、バイキから回復まで何でもござれの
万能サポートぶた(本体帽子だけど)の完成である。
ベホマラーがないのは痛いが、やみしばりに加えて短剣持ちを加えることになるPTに
バイキ要員は必須なので仕方ないことと割り切る。
バイキホイミンは数多いが、あちらは回復に忙しく、9本あっても手(足)が回らないのである。
(ホイミスライムの足は9本で、ちょうどタコとイカの中間である。豆知識。)

強化されたマホトラハットで、戦況が安定したらサブアタッカーにもなれるのが心強い。
攻魔無振りでもしゅび力無視で300以上のダメージを与え、MPまで吸収してしまう高性能ぶりは
オオカミアタックを愛する全アストルティアのレンジャーが枕を濡らすレベル。
ホイスラ、キメラ等の影に隠れがちだが、正真正銘「何でもできる」ヒーラーである。
余ったSPはまりょくに振って回復魔力の底上げに。


【装備バッジ・防具】

######

《ゆめにゅうどう銀》
HP+60 魅了ガード+40% ザメハを覚える

《マージスター銀》
すばやさ+80 回復魔力+58 混乱ガード+80%

《だいおうキッズ銀》
守備+55 回復魔力+60 踊らされガード+80%

《クロウズ銅》(SP)
必殺「幻惑のひとみ」

######
(バッジを間違えていたので微修正)

何といってもハットイリュージョンの全異常回復が頼れるこのぶた。
本人、もとい本ぶたが異常を食らっていては世話がないので
バッジはどちらかといえば能力より耐性面を補うチョイスとしている。
元々アホみたいに高いMPとマホトラハットのおかげでMPは先ず尽きないので
基本的にバッジ選択においてMPの上昇は完全に度外視してよい。

全体的に賢者と似た性能なのだが、賢者と違い水のはごろもを装備できるのは
コスパ面においてかなりのアドバンテージであり、耐性装備を揃えやすい。
特にこのPTで用いる万能サポートぶたは攻魔、回魔があまり必要ないので
圧倒的な炎耐性を考えても防具ははごろも一択である。
バッジで耐性を重視したためにHPが貧弱なので、竜玉は是非ぶたに持たせたい。

必殺は相手を必ずマヒさせる「幻惑のひとみ」をチョイス。
あらゆる場面で役に立つ万能サポート役らしい技である上に
マヒ中は冥府のひかりのダメージもアップするので一石二鳥となる。



以上が、やみしばり主軸PTに組み込むことを想定した万能サポートぶたである。
悪い効果を与えまくり、自分たちは悪い効果から身を守るいやーなPT。
ぶた単体でもかなり汎用性が高いので、育てている方は是非お試しあれ。
恐らく他の物理主体PTでも活躍が見込めるハズである。


というわけで、取り留めもないが今回はこれにて終了とさせて頂きたい。
次回は弱体・異常のスペシャリスト、パペットマンを入れた運用について語る予定。
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