アストルティアの諸君、御機嫌よう。グナモンである。
妖精の姿見が実装されて以後、よりいっそうドレスアップがはかどるようになった。
そこで今回は、ふとした思いつきにより
最近グナモンが楽しんだいくつかのドレスアップを紹介してゆきたい。
まずはコチラ、「旅の武闘家」というイメージで黄竜の道着セットをドレスアップしたもの。
体下にはカンフーズボンを使い、ズボン部分をバニラリリィ、
帯はもちろん黒帯にしたいがためブラックリリィでカラーリング。
小奇麗すぎても旅人っぽさがないので、こういう時は安めのバニラリリィの方が映える。
体上は冒険者たちにおなじみの無法セット。
程よい露出からなるワイルドさを持つ、元々高いビジュアル性能を持つ装備なので
一切カラーリングをせずともそのまま使えてしまう汎用性がありがたい。
黄竜のはちまき、黄竜のくつはそれぞれカラーチェンジのみを施してそのまま使っており
全体的にリーズナブルなドレスアップとなっている。
何より個人的にイチオシなのは、腕部分。
木工職人の腕あてを使っているのだが、これがバンデージ風に使えるため思った以上にカッコよく仕上がる。
武闘家のイメージにピッタリ合う逸品なので、木工職人の方は是非お試しあれ。
ついでに合わせてアポカリプスもえんぶのこんでドレスアップ。
やはり棍は、個人的には武骨なぐらいが好きである。
「月下」の二字が合う一枚にしたかったが、
月が少し沈みすぎたのが惜しいトコロ。
続いてはコチラ。
旅芸人の戦いのビートに一目ぼれした勢いで
本職のレンジャーでも使える安めの古代王族セットを買ったので、これをドレスアップ。
戦いのビートありきで、音楽家風のイメージでドレスアップを行った。
とはいってもドレスアップ内容は至ってシンプル。
頭に音楽隊のぼうし、体上に聖天のコートを使い、それぞれブラックリリィでカラーリング。
あまりカッチリしていても戦いのビートに合わないので、靴はスターシューズで少しファンキーに。
聖天のコートが元々フォーマルでイナセな装備なので、
あまり工夫せずともいい感じに仕上がってくれる。
そして戦いのビートでドラキーとセッション。
一目モーションを見た時から撮りたいと思っていた一枚である。
それなりにサマになっているのではなかろうか、とプチ自画自賛。
戦いのビートは見た目にも楽しいので、写真ガチ勢にとってもかなり捗る特技となるのでは。
カラーフラワーが高額なために敷居が高く感じられるかもしれないが
満足のいく仕上がりとなったビジュアルでプレイする楽しさは格別。
皆さんも是非、妖精の姿見を活用してお気に入りのドレスアップを見つけ出し
様々なシチュエーションで自分好みの写真を撮影していってほしい。
アストルティアのお楽しみは、何も冒険ばっかりじゃあないのだ。