アストルティアの諸君、御機嫌よう。
さて、世間はミラもろ修正の話題一色に染まり提案広場は荒れに荒れている。
奈落の門に突入するより前に訪れた混沌に、レンジャーグナモンは青き空の下、静かに思う。
_人人人人人人人人人_
>わりとどうでもいい<
 ̄YYYYYYYYY ̄
ヘ(^o^)ヘ
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レンジャーにすべてを捧げると決意したグナモンにとっちゃ所詮蚊帳の外の話題なのだった。
良い子のバトマス諸君!
下方修正に嘆くぐらいならレンジャーに走るんだ!
ただの一度も下方修正を受けたことのない職だぞ!(ものは言い様)
失うものすらない死に体から始まった職を愛好する身としては
あれで大騒ぎできるミラバト諸氏が羨ましくてならない今日この頃である。
いいからオオカミとフェンリルの強化もう一声はよう、はよう。
あとついでにメタルトラップとジバ系各種と……。
……あれだけ上方修正受けてきてなお死んでる技が多数ってどういうことだレンジャー!!
妙な前置きとなったが、今回の日誌はそぞろに思い出アルバムを見ていて再発見した
いくつかのお気に入り写真を徒然なるままに紹介するヤマもオチも意味もない日誌。
のっけからわけのわからない写真で驚かれたかもしれない。
これはかつてグランドタイタス号の後部デッキ近くにあったポリゴンの切れ目。
2.0当時に撮影したものであり、現在は修正されているが
雄大なBGMをバックに優雅に海を征くゴージャスな船上にあってあまりにもシュールな存在感だったので
撮影せずにはいられなかった。
連続でわけのわからない写真で驚かれたかもしれない。
こちらは港町レンドア駅のレンドア南に出るドアの前に立ち、視点を思いっきり上げてみると
背景の一切が消え失せて世界が暗転してしまう不具合であった。
こちらも現在は修正されているが、再現性もあったので面白い写真が撮れそうな現象ではあった。
当時いろいろ試しておけばよかった、とちょっぴり悔やむ気持ちアリ。
うってかわって、わかる人にはわかるんじゃないかというネタ。
輝くものは星さえも 尊きものは命すら。
いずれ魔導砲でキールロワイヤルな写真も撮ってみたい気持ちはある。
過去に一度お知らせ掲示板に応募し、掲載されていたりする。
5万Gぐらいが相場だった時代なので、ネタのクオリティも考えると
今となっては土台無理なチャレンジである。
こちらはもう、見ての通りの代物。
真オノむそうでトドメを刺して自動撮影された強ボス戦。
ダメージ判定が発生した瞬間というタイミングでシャッターが切られるせいで
自動撮影の写真は控えめに言ってイマイチな映りとなることが多いのだが
エフェクトのおかげで妙にかっこいい一枚となったので、消せずに残している。
それにしても、この写真だけ見るとオノを横薙ぎにフルスイングしている
まったく新しい技のように見えるから不思議なものである。
実のところ、真・オノむそうの画面写真を最初に見たときは
そんな技なのだろうと勝手に思っていたりしたのだが。
ヤマもオチも意味もないと言ったとおり別にシメの一文などもない。
まとめを考えるのがめんどくさかったというわけではある(正直は美徳)。
読み返すと約半分はただの不具合写真特集という気もする。