ver3.0のストーリーを無事にクリアしていくらか経ったので
ストーリー中で撮った写真を並べながらなんとなーくグナモン的に印象的なシーンを振り返ってゆきたい。
とはいっても大半はボスのトドメ写真であり、ほぼボス戦回顧録であるが。
当然ながらネタバレ満載なのでストーリー未クリアの方はご注意あれ。
ワンクッションも兼ねて
六種族の祭典に招かれてキョドるヒストリカを全力で煽るグナモンの図。
さて、第一に衝撃的だったのが最初のボス戦である。
そう、ヴェリナード城にて起こる白霊鬼ボータとの戦い。
よもや街中で普通にバトルが発生するなどと思っていたグナモンは
サポを出し忘れて戦闘に突入というとんでもないミスをしでかしてしまう。
一縷の望みにかけて、難易度を「弱い」にせっていしてみるも……
……意外と勝てた。
さすがレンジャーだ、何ともないぜ。
ブメのヘナトス効果やあんこくのきり、ベホイム、それにポルカの自動回復で
たった一人でもどうにかこうにか切り抜けられてしまった。
近ごろのレンジャーはもはやネタにできない程に強くなってきているのを再実感した戦闘。
それにしてもボス戦BGMにDQ7より「強き者ども」が採用されているのが嬉しい。
同じく新たに採用されたDQ8の「難関を突破せよ」と並び、ドラクエでも上位に入るボス戦BGMと主張したい。
続くドワチャッカでも、箱舟内の戦いというなかなか燃えるシチュエーション。
こんなところにまで来てくれるフェンリルさんには頭が上がらない。
ところでグナモンはストーリーに仲間モンスターを連れていくのが大好きである。
敵に強力なバフが多いことを考えると賢者を一人は入れておきたい。
そして自レンジャーのため必然的にバイキ役が必要となるので、抜擢されたのはリザードマンのリザモン。
性能的には不遇だがビジュアルやモーションに恵まれているナイスガイである。
※全リザードマンの名誉のためにフォローしておくが、通常戦闘で出番がないだけで
バトルロードでは万能アタッカーとしての活躍が見込める地味に強い奴だ
ガイなのに貴婦人の帽子を身に着けていることを気にしてはいけない。
これ以外、騎士っぽいおめかしグッズがなかったんや……。
そしてドワチャッカのダラリア砂岩遺跡で大ボス、黄牛鬼クウラダインと決戦。
自分を中心とした円形範囲に小人化や即至級ダメージの攻撃を放ってくる厄介なモーモーさんだ。
ver3.0の大ボスは――正味な話、嘆くべきことではあるのだが――殆ど例外なく
円形範囲の即死級攻撃を使用してくるため、弓が思いのほか大活躍と相成った。
オノを持つ暇などほぼ皆無。遠距離から安全に攻められるってスバラシイ。
なにしろサポは回避能力がひっくいので、自分が生き残ってザオ役を確保する必要がある。
……やっぱり今回も魔構成至上主義なんだろうなあ、と切なくなってきたこの当時。
まさか戦士が今ほどの大躍進を遂げるなどとは露程も思わず。
なお、当然だがリザモン君は敵の懐に潜り込んでは死にまくっていた。
これも切ない。
といったところで後編へ続く。