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ナゾのイケメン

グナモン

[グナモン]

キャラID
: AU271-125
種 族
: ウェディ
性 別
: 男
職 業
: 旅芸人
レベル
: 108

ライブカメラ画像

2D動画 静止画

写真コンテスト

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グナモンの冒険日誌

2015-08-23 13:19:24.0 2015-08-23 13:29:08.0テーマ:シナリオ・クエスト攻略

《3.0ネタバレあり》ver.3.0 ストーリーを振り返る -リザモンといっしょ- 【後編】

この記事は前後編のうちの後編である。
めんどくさい前置きは省くので如何なる記事かは前編を参照願いたい。
別に書き溜めていたデータをうっかり消してしまったせいで
再び書き直すのがめんどくさくなってしまい、前置きから本編に至るまで
前編と比べてざっくりしているわけではない。
断じてない(血涙)


ワンクッションも兼ねて、六種族の祭典で瀟洒にキメるグナモンの図。
……写真撮影のためにも、もっと居座りたかったなぁ。
   
 
 
 
 
 
 
さて。
ストーリー的にはともかく、アルバム的にはぶっちゃけ大した見所がなかったエルトナ編はこの際すっぱり省くとして。
……続くボス戦はそう、オーグリード編のみんな大好き、あの場面。
支配されし飛竜たちとの戦いである。
炎に包まれた村での戦闘……この有無を言わさぬ燃えるシチュエーション!
Ⅵのファンはライフコッド村襲撃の記憶が鮮やかに蘇ったことだろう。
あちらではイネカリぎりなる技でモンスターの首を刈り取っていたと思しき恐怖の戦闘農夫などがいらっしゃったが
こちらもヤキトリの串で応戦する爺様などがいるのでなかなか侮れない。

さて、肝心の戦闘だが……ここに来て、リザモンが化けた。
戦闘的という以上に、シチュエーション的に、化けた。
なにしろ、そう、この支配されし竜たちとの戦闘、相手にシュプリンガーがいるのだ。
シュプリンガーはリザードマンの色違い。
そして「支配されし」竜たちとの戦い。
まさに「支配されなかった正義の竜 VS 支配された竜」という、
実に少年漫画的なアツいシチュエーションが出来上がっているではないか!
全く予想していなかった事態だが、こういうロールプレイング的に強く感情移入できる場面があるから仲間モンスター同伴のストーリー攻略はやめられない。
リザモンの性格が「がんこもの」なのもまたオイシイ。
   
若干見づらいが、シュプリンガーにらいめい斬りで斬りかかるリザモン。
どうだろうこのイケメン力。
まさに支配されなかった竜の戦士。少年漫画なら見開きがつくところだ。
(右の方で炎に包まれているのは、支配されなかったたた)

らいめい斬りが前方広範囲攻撃であることと
大量の敵が発生する戦闘でドラゴンビートが大いに活きるのとで
この戦いにおいては単純な戦力としてもかなりの成果を上げてくれた。
   
シャイニングボウで黒飛竜を射抜くのもまた闇の竜に光の矢を射るという、ヒロイックなシチュエーションを思わせる。
カッコイイ写真の撮影には事欠かない戦闘であった。
このバトル、回想とかできないかなぁ……。
(黒竜の向かって右にいるのも、支配されなかったたた)

そして続く3.0の黒幕、「○○アンテロ」(一応伏せ字)との戦い。
ここでも、リザモンがやってくれた。
なんと見事、トドメの一撃というオイシイ場面をかっさらったのだ。
ただ、トドメの写真というのはダメージ判定が出た時点で撮影されてしまうというタイミングの問題で、カッコイイ写真にはなりづらいところがある。
……のだが。
   
……カッコイイなお前!
剣を振り抜き、盾を前方に構えて身を逸らすという騎士めいた攻撃モーション。
そしてアンテロのやられモーションと飛び散る攻撃エフェクトの残滓とが相まって、これまた意図せずして妙にドラマチックな一枚が生まれてしまった。
しかも相手が相手なので、竜であるリザモンがこれをやってのけるのは二重にも三重にもオイシイ。
少年漫画ならアンテロの

「馬鹿な……下等種族に飼い馴らされた竜ごときが、なぜこんな力を!?」

的な台詞が飛び出しかねないレベルだ。
こいつグナモンを食いかねないレベルで主人公力高いぞ……。


……え、ラスボス?
それは、こう……。
……君の目で、確かみてみろ!



……写真を……強敵すぎて、写真を撮ってる暇がなかったんや……。
ちなみに最初のボス以外は基本的に難易度「強い」でやっていたが
ラスボスだけは諦めて「ふつう」で挑んで倒すことになってしまった。無念。
ちなみに同戦闘も増援が湧きに湧くので、ドラゴンビート+らいめい斬りが大活躍。
もしかしてリザードマンって強い……?
「デドスの方が楽だろ」とかいう意見は断固として受けつけない。


と、いった塩梅で、仲間モンスターを連れてのストーリー攻略は
何よりもロールプレイ的なモチベーションの上で非常に意義深いものだった。
皆さんも余裕があれば、是非一度お試し願いたいものである。
ナドラガンドの新たな大地には、これまでにない風景が広がっている……
なれば、また新たな熱いシチュエーションも生まれ得るというもの。
折角の冒険、想像力をはたらかせてより楽しいものに仕上げるのも一興である。
それでは、またver.3.1の世界でお会いしよう。
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