こんばんわ末っ子です
甘やかされて育ったせいでこんなんなりました!
今回はルイスとドラクエの出会い、そして家族会議と家庭が崩壊しそうになったときの話をしようと思います

↑何この写真?酔ってるから知らん!
るいが幼稚園のころに8こ上の従姉妹のお姉ちゃんからドラクエ6を貰いました
世間ではドラクエ7のCMが流れてたころだったかな
うちにはプレステとか最新のゲームは無かったので、貧乏なのにお金あるふりしてた見栄っ張りのお母さんがドヤ顔で買ってくれたボロボロの中古スーファミをおにいたんといっしょに一生懸命遊んでました
そこに従姉妹からいつ買ったのかもよく分からんドラクエ6をもらったのです
(カセットのテリーの帽子がピンク色に塗られてました)
(姉ちゃんがどんなプレイをしたのか大人になった今でも謎です)
それからというもの、いつも私と遊んでくれてた優しいおにいたんはドラクエ6に熱中してしまったのです末っ子で家庭内最強だった私にはそれが耐えられませんでした
私を1番に扱え、私を放置するな、全部よこせ
私は負の感情に支配されました
そう、デスタムーアはゲームの外にいたのです
兄貴は気づいていなかったのです
(顔面飛び蹴りぶちかますまであと7日)
兄貴は強いキャラクターを大切にしました
そして弱いキャラクターは私へのご機嫌取りにくれたのです
兄貴「チャモロ分かる?これ、黄色いやつ、るいにあげる!」
私「やったー!チャモロあたしの!!」
兄貴「テリー仲間なったよ!テリーるいにあげるね!」
私「テリーだ!!!!強い?ねぇテリー強い?」
兄貴「弱いよ!!!!」
兄貴「ファーラットが起き上がったよ!ファーラットあげる」
私「緑色だ!!緑色好き!!ファーラット強いの!?!?」
兄貴「弱いよ!!」
(顔面飛び蹴りぶちかますまであと6日)