ところで時は流れ、るいが小学校高学年になったころ、
ふと気づきました
あのころお兄ちゃんがいないとできなかったドラクエを、今なら1人で出来るんじゃないか!?
そしてブックオフに行き、スーファミで出来るドラクエを探してドラクエ5を見つけて買ってきたのです
クラスの男の子たちはドラクエ8だのFF10だのテリワンだのやってたころだった気がします
でもうちにはPS2なんかあるわけもなく、
お母さんが5年前に中古で買ってきたボロボロのスーファミを未だに掲げて
母「スーパーファミコンだぞ!!」
っていうから
スーパーファミコンだわ!!!!
って思いました
ドラクエ5!はまりました!
(顔面飛び蹴りぶちかますまであと3日)
私のドラクエ5への思い出として忘れられないのが
「キラーパンサー無限列車編」です
小学校高学年になったとはいえ、アホだったのです
キラーパンサーと丸々4日ほど戦いました
青年期序盤にカボチ村北西で戦うこのキラーパンサーはHP自動回復の関係で実質無敵状態、
倒せない敵なんですけど
4日間戦いました
_人人人人人人人人人人人人人_
> 4日間戦いました!! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄
私「お母さん、スーファミつけたまま学校行くから絶対触らないでね!」
母「なんでよ!消しなさい!」
私「昨日もキラーパンサーと5時間戦ったからもう少しで倒せるかもしれないでしょうが!」
クラスメイト「放課後ルイスちゃんも冬の手袋買いに行かない?」
私「行かない!カボチ村が大変だから」
私「手袋買う暇があったらはがねのつるぎ買わなきゃだから!!」
(顔面飛び蹴りぶちかますまであと2日)