先月から久しぶりにストーリーを再開しました。今年の3月から他のゲームやアニメや漫画に色々ハマっていてあまりできませんでした。5・5のストーリーの前半は多分3月までにクリアし、今日でやっとバージョン5の全体のストーリーを終えました。大変遅くなってしまい、すみませんでした。
※今回は前期後期両方のストーリーの感想を書きます。ネタバレありまくりです。
まず、前期です。主人公の弟(自分の場合)の記憶の世界の部分が感動ものでした。音楽もしんみりする曲として好きだし、弟が不老になってから長い年月の間、ずっと時間も場所もそのままではいられなくて、どんどん一つの時代に滞在する時間が短くなり、活躍してもまた顔を合わせられない、自分だけが老いなくなり、「人間」ではなくなってしまう悲しみを痛感しました。最後の主人公と弟の二人で闇の語源の呪縛と戦う流れが本当に好きでした。
次に、後期です。ボスと戦うのはラストダンジョンだけでしたが、やはりどれも手応えがあったと感じます。大魔王ユシュカとジャゴヌバはもしかしたら全滅するのではと思いましたが、ユシュカはストーリーが追加された当時は流石に強すぎたそうなので、(筆者は2025年からオンラインをやっていた)ダメージも加減されていたし、ジャゴヌバはダメージもきつかったけど、ユシュカが再度仲間に戻ったし、絶対滅神の方のジャゴヌバとの戦いでは、最初は劣勢だったけど途中からHP600増加の効果もあり、何とか突破できました。どちらかといえば前座の方で、対処法が分からないと数的に不利になるジェルザークの方が苦戦しました。
最後の方、主人公勢もジャゴヌバも協調協調と言っているのが少ししつこかったですが、終わり方は結構良かったんじゃないかと思います。ドラクエシリーズでは勇者(主人公)陣営と魔族がずっと敵対していて、今作もそうだったのに、勇者と魔族が協力して黒幕に挑む構成が本当に良かったです。どちらも生活だってあまり変わらないし、様々な人が生きているし、どちらかが正義でどちらかが悪というのがなく、どちらも正義だったんじゃないかと思います。バージョン5では、主人公が感情豊かになり、自ら動く展開が増えたのも良い部分です。絶対滅神ジャゴヌバとの戦いでは、最初は真っ暗だったのに、いつの間にか光の人影が増えて、風景が明るくなるのを見て、「ドラクエ10のストーリーをここまでやってきて本当に良かった」と思いました。イルーシャが復活するところはご都合展開かもしれなかったですが、また再開できて嬉しかったです。
スタッフロールを見たのですが、何ヶ月も経っている内容だったのに何故か忘れないで記憶に残っていました。そういえばバージョン5のストーリーを今更終えたのですが、ドラクエ10のストーリーはバージョン8が終わったらもう完結ずっと続くのかと思っていましたが、いつかはストーリーは追いつくし、まだまだ先の話ですがどんな展開でドラクエ10のストーリーを終えるのか楽しみです。