この場で話すようなことじゃないけど、分かる奴だけ分かってくれりゃいい。
以前、日誌に私はパラディンが凄く好きだって書いたことがあった。今でもそういう人間になりたいと常に心得てる。
私がパラディンのような人間に魅力を感じたのは、10代の時の事件がきっかけだったんだけど。長年封印してたんだけど、失うものはほとんど失ったし、今更恥じてもしゃ~ないしね。
いいでしょ?教官? いつか朝まで徹底トークした時のこと。
10代の頃に私は大きな罪を犯し、刑罰を受けた
理由は友達の一人が他校から暴行と強姦されたことがきっかけだった。
当然、報復としてやった奴等をやり返してやったわ。私も当時は親に反発してかなりの非行繰り返してたからね。だけど、悪の中にも友情はあって友達は大事だったし。特に家族や妹に手を出す奴等は絶対に許せんかったからね。
それから暫くして、その友達と二人で帰宅途中に私らを10人くらいで待ち伏せしてて、襲われてね。
友達はいきなり殴られて一時気を失ったんだけどさ。このままじゃ友達の命がヤバい!って思って。
やるんだったら、私1人をやれよ!逃げも隠れもしねぇから!
って、自分はどうなってもいいから友達は絶対に守らんと!
その思いだけが私を突き動かしたんだけど。
その後、別の場所に連れてかれて10人の男女にボコボコにされて、死ぬのは覚悟してたんだけどね。幸い父から格闘技叩き込まれて体鍛えてたから打撲程度で済んだんだろうけど、普通だったら死んでたな。間違いなく。
流石に10人相手は格闘技やってても太刀打ちできないさ。
でも、肉体的なダメージより精神的ダメージが大きかったな。そこで女性としてのプライドも棄てることになったし。こっから先は想像に任せるけど、女性にしか理解できん精神的な苦痛だ。
その後、夜、人気のない場所を友達と二人でフラフラになりながら帰ったんだけどさ。友達は号泣して必死に私に謝った。私のせいでこんなひどい目にあったってさ。
友を助ける為、傷つくのが友情だからさ。キン肉マンの友情パワーじゃないけど、

そんな感じかな。
今、その友達はいじめ等の被害にあった若者達を支援する活動をやってんだけどね。最近はお互い忙しくて飲みいったりする時間もないげとね。
家に帰るなり親は心配したけど、よく喧嘩でアザ作って来たから特に不信には思われなかったけど、悔しくて悔しくて泣いたなぁ~。
でも、しだいにそれは怒りと復讐の心に変わり。
徹底的に痛めつけてやろうって思って、私も仲間集めて徹底的に相手を痛めつけて○すつもりで反撃準備をして、やがて抗争事件になるんだけど。
この時、2人の男女に重傷の罪で私は現行犯で御用。
勾留後に鑑別所に送致されて、少年院に送られるはずだったんだが、結局保護観察処分で終わって。そん時担当した保護司がいい人でね。
相手に重傷を負わせた罪は償わんといかん。しかし、自らを犠牲にして大事な仲間を身を挺して守り抜いた行動は立派な行動で誇りを持っていい。
君は素晴らしい強い精神力と心を持った女の子だから、胸を張って堂々と人生を歩んで行きなさい!
この一言は今でも忘れない。
4年前に他界したんだけど、実の親以上に大切な存在だ。
だから、パラディン(自己犠牲の精神)に誇り持ってる。
パラディンを本職にしてる人はきっとリアルでも自己犠牲の精神貫いてんだろうね。
ズーボー見たいな男はおらんかね?
Y教官 誰か紹介してやwww