今回の新たな物語では厳しくも激しい戦いが次々とありました。
実際、闘っているときはそうでもないけれども、どういいますか
終わった後だと懐かしく思えるこの感覚というものは。
現地で目的を同じくする冒険者とともに挑むこの感覚は、
遙か昔に置き忘れたものに違いない。
昨日ですべての物語をおわらせ、今日は常世の門を繋いだ。
あの将が常闇の竜より重いとはとても見えなかったが…
とにあれ、
あれがやがてスターロードのようなものになるのかしら。

この旅で幾人かの方と知り合えたのは嬉しいことだ。
友人欄には様々な名前があるが、なお有り難いのは今こうして
新たな世界を歩む冒険者の存在でしょう。
余談になり恐縮至極だけれど、
氷塔の第一の試練を一度で正解した人は
アストルティア広しといえど少ないのではないだろうか。
私は偶々一度で解答できたが、あれはなかなかどうして。
そのようなとりとめもないことを今日という日に書いて。
また私たちの旅路は続いていくのでしょう。