目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

永遠の旅人

アーク

[アーク]

キャラID
: JQ505-028
種 族
: エルフ
性 別
: 女
職 業
: 旅芸人
レベル
: 130

ライブカメラ画像

2D動画 静止画

写真コンテスト

{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 

アークの冒険日誌

2016-04-18 01:28:16.0 テーマ:その他

Magic theory

攻撃魔力の高みを見るのはロマンだと思っている。

お互いは、限りなくこれを高め、少しでもわずかでも

Damage Per Secondを伸ばしたいと願うのが常でしょう。

わたしがかつて旅した世界でも、最終武器といえる杖には

ヴェーダ、ルクスワンド、霊杖・地ノ輝、オブシダンモール、

フラムワンド、イスベルロッド、アビスワンド、月輪の錫杖、

聖王の杖、ファルシオスワンド、真王の杖といった装備などで

攻撃魔力を高めていた覚えがある。



例えばアンデッドなどに対してはイフリートブレス

(イフリートキャレスではない)などをかければ効果は絶大で、

冒険初期の段階でヴォルケイノという炎系単体最上級魔法で

アイスゴーレムを一瞬で蒸発させた時など、周囲はその威力に

驚愕し、魔法の強さにより神扱いされていたのが懐かしい。



そうしたこともあり、わたしは純粋に攻撃魔力の増加に憧憬を

未だに抱き続けている。 そうした一方で、たとえば地下水路の亡霊というクエストがあり、

その狭く複数のアンデッドが沸くエリアで、中途半端なDPSだと

かえってPTの危機を招く事態もありうる。

あの世界に於いて、もっとも後半となり、真王の杖+20くらいを

所持するくらいになった時は、炎系範囲最上位魔法グランインフェルノ

で全てのアンデッドを一撃粉砕できていたことは、今思い出しても

胸のすく光景だった。

だけれども、この世界では耐性というものが大きな要素で、とりわけ

麻痺が恐ろしい状態異常だった。DQの麻痺はそれほどと言われるけれど

この世界では麻痺しているプレイヤーは即、戦線離脱を意味するほど

危険な状態といわれていた。そこで、耐麻痺の装備は珍重され、麻痺と

攻撃魔力(ここでは賢さ)が上がるソレイユクロークという装備が長らく

もてはやされた。

わたしは、といって、あまり人気もなかったであろうパピヨンローブを

愛用していた。これは麻痺耐性とHPが上がる装備で、私以外の冒険者が

これを着用していた姿はあまり見かけたことがない。

デザインも含めて気に入っていた、お気に入りだった。

ソレイユクロークは確かにいい装備だけれど、HPが心許なく、その点は

パピヨンローブのほうが優れた装備だというのが私の戦闘感覚だった。



何よりまず、倒れてはいけない。

自分が倒れれば、仲間の蘇生〜戦線復帰までの手数が無下になる。




と、なると。

やはりアストルティアにあっても、無闇な攻撃魔力の増加は慎み、

倒れない工夫、すなわち耐性を積むなどといったことが結果的に

DPSを伸ばすことに繋がるというのがわたしの持論となっている。

スライムの如き相手に耐性は不要で、ドラゴンガイアくらいになっても

ひたすら念仏のようにカイザーフェニックスを撃てば良いだろうけれど、

戦闘中に一度でも眠ったり、麻痺したりすることがあるのならば

そこは見直してみたいと思うのは、わたしだけだろうか。

さて今後望むらくは、光のドレス、ドラゴンローブ、エンプレスローブ

などになるでしょうか。

レベル99装備が実装されたならば、そこでひとまずの目標が定まる

思いがします。

それはいつの日になるのか、今はだれも知ることはないのでしょう。
いいね! 10 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる