このごろDQWを。
現在レベル30程度と、それぞれメンバー4人を3職分レベル20にして
各職のレベル20の永続パッシブを取得させようとしている最中。
よって職業一人あたりの合計レベルは70程度になっていて、
この状態ならばレイドボスにも単独で挑めるのではないかと思料。
夕方、最寄りの公園に行くと、あちこちに勇者らしき人影が。
車で向かったところ、狭い公道に車が大渋滞。
まさかこれら全てが勇者なの!? と思い、参加者を見てみると
わずか4人しかレイドに参加していない?
その他の勇者達を拝見するとプラチナや戦士装備などで正直、
レベル差は歴然としていたものの、初めての共闘に挑む。
公道で車の行き交いもできないほどの渋滞の中、レイド戦にJoin!
初戦ということで多少緊張しながら、コマンド選択。車の同乗者が
「あの人も勇者!? あの人も勇者!? トロル退治に来た勇者なの!?」
とはしゃいでいる。なお、この人物はDQW非プレイ者。
そんな嬌声を無視してトロルの強さを見極めたわたしは、オートを
押すと公園を離れた。家に帰り着いた時には討伐達成。当然の如く
1位確定。2位に倍近くの戦績の差を付けて。
この結果に満足したわたしは、かつてこのアストルティアがVer1.0
の頃、ピィピの宿近辺でのことを思い出した。
当時はタイガークローが猛威を振るっていたが、その威力をもって
ピィピ近隣に存在するボストロールを瞬滅していた。
その頃でも同様のことをしていた人は居るだろうけれど、ゲーム
開始それほど時間も経っていない時期だったということもあり、
通りすがりの旅人が、わたしがボストロールに負けるとでも
思ったのでしょう、応援をして下さった。その瞬間、ボストロールは
溶けて消滅していた。その通りすがりのドワーフ男さんは
「強っ(゚Д゚;)」(原文ママ)
と驚きを隠さずにいたことが思い出される。

その時でも自分の強さに些かの自信のあったわたしは少なからず
心地よい賛辞として受け止めた。そうした当時を思い出しながら、
懐かしさのあまり、ピィピへ久方ぶりにDQWしてみた。
あの頃と変わらずに闊歩しているボストロール。懐かしい。
そして自宅に帰った時、同乗者がわたしに言った言葉も忘れがたい。
「公園でトロルに挑んでた人達、勇者っていうよりはドワーフだったね」
わたしは断じてそんなことは思ったことはない。
iPhoneの画面しか見ていないので他人の顔など見てはいない。
「あれがゴブリンスレイヤーっていうの!?」
そのようなことを言うようではDQW界からペルソナ・ノン・グラータ
を受けても反論はできないでしょう。