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永遠の旅人

アーク

[アーク]

キャラID
: JQ505-028
種 族
: エルフ
性 別
: 女
職 業
: 旅芸人
レベル
: 130

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アークの冒険日誌

2019-09-16 21:33:13.0 テーマ:その他

DQW(Persona non grata)

このごろDQWを。

現在レベル30程度と、それぞれメンバー4人を3職分レベル20にして
各職のレベル20の永続パッシブを取得させようとしている最中。

よって職業一人あたりの合計レベルは70程度になっていて、
この状態ならばレイドボスにも単独で挑めるのではないかと思料。

夕方、最寄りの公園に行くと、あちこちに勇者らしき人影が。
車で向かったところ、狭い公道に車が大渋滞。
まさかこれら全てが勇者なの!? と思い、参加者を見てみると
わずか4人しかレイドに参加していない?

その他の勇者達を拝見するとプラチナや戦士装備などで正直、
レベル差は歴然としていたものの、初めての共闘に挑む。

公道で車の行き交いもできないほどの渋滞の中、レイド戦にJoin!

初戦ということで多少緊張しながら、コマンド選択。車の同乗者が
「あの人も勇者!? あの人も勇者!? トロル退治に来た勇者なの!?」
とはしゃいでいる。なお、この人物はDQW非プレイ者。

そんな嬌声を無視してトロルの強さを見極めたわたしは、オートを
押すと公園を離れた。家に帰り着いた時には討伐達成。当然の如く
1位確定。2位に倍近くの戦績の差を付けて。

この結果に満足したわたしは、かつてこのアストルティアがVer1.0
の頃、ピィピの宿近辺でのことを思い出した。
当時はタイガークローが猛威を振るっていたが、その威力をもって
ピィピ近隣に存在するボストロールを瞬滅していた。

その頃でも同様のことをしていた人は居るだろうけれど、ゲーム
開始それほど時間も経っていない時期だったということもあり、
通りすがりの旅人が、わたしがボストロールに負けるとでも
思ったのでしょう、応援をして下さった。その瞬間、ボストロールは
溶けて消滅していた。その通りすがりのドワーフ男さんは

「強っ(゚Д゚;)」(原文ママ)

と驚きを隠さずにいたことが思い出される。

その時でも自分の強さに些かの自信のあったわたしは少なからず
心地よい賛辞として受け止めた。そうした当時を思い出しながら、
懐かしさのあまり、ピィピへ久方ぶりにDQWしてみた。

あの頃と変わらずに闊歩しているボストロール。懐かしい。

そして自宅に帰った時、同乗者がわたしに言った言葉も忘れがたい。

「公園でトロルに挑んでた人達、勇者っていうよりはドワーフだったね」

わたしは断じてそんなことは思ったことはない。
iPhoneの画面しか見ていないので他人の顔など見てはいない。

「あれがゴブリンスレイヤーっていうの!?」

そのようなことを言うようではDQW界からペルソナ・ノン・グラータ
を受けても反論はできないでしょう。
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