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永遠の旅人

アーク

[アーク]

キャラID
: JQ505-028
種 族
: エルフ
性 別
: 女
職 業
: 旅芸人
レベル
: 130

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アークの冒険日誌

2019-10-03 01:26:36.0 テーマ:その他

広野を行く

毎日歩いている。

夜は「広野を行く」あるいは「アレフガルドにて」が流れ、

冒険の気持ちを高めてくれる。いつ聞いても心地よいしらべです。

歩いていると街の風景に気付かなかったことや発見があるのはお互い

経験済みのことでしょうが、わたしも気になったことがいくつか。

お休みの日にトロル退治に近所の神社まで討伐に出かけると、結局

トロルの場所まで辿り着けずに長い石段を降りることに。

些か疲れたこともあり、最寄りの喫茶店に入る。

ここの喫茶店は確か、もうかなり昔だけれどモーニングセットを

食べた覚えがある。お昼を少し過ぎていたのでランチかな。入店すると

いかにも地元民丸出しの、話しかけたら「ここは○○の街だよ」、

「武器や防具は装備しないと意味がないよ」というよりは、もっと

何の役にも立たないしょうもない台詞を吐きそうな方々がチラホラ。

着席すると白髪のマスターが「いらっしゃい。何にします」とオーダーを。

「えっと…メニューは…?」

「メニューなんて無い」

「は…っ!?(事情を一瞬で呑み込む)じ、じゃあ…ランチで」

「今日のランチなら、アレ(オッサン食事中)と同じチャーハンだけど」

「じゃあそれで(即答)」

うわあ、昔来た時とはだいぶ様子が違うのかな…いやでも、毎日同じ

店の前通っているけど変化した覚えはないし…考えてみればモーニング

しか頼んだことなかったわ。メニューの存在なんて知らなかったわ。

食事が終わりお会計。

「えっと、大きいのでごめんなさい(一万円札ピッ)」

わたしは普段からキャッシュレス決済の人なので、現金を持ち歩くことが

なく、携帯で全てを片付けていた。この日もウォーキングのため荷物を

少しでも減らしたい思いから財布などを持たず、携帯ケースに折り込んでいた

緊急用一万円札で支払い。

「700円です…って、もっと小さいのない?」

「や、ごめんなさい。ないんです…」

「さっきのお客さんも大きいの出していってね…お釣りねんだわ」

「どうしよう…え、えと、ちょっと買い物で崩してきます」

「あーハイ」

「今日中に必ず来ます!!(バタン!! キィー…カランカラン)」

当然ながら、二時間後に支払いに再度来店し、700円を支払いました。

こんなのありなのか…常連客ならともかく、ほぼ一見さんなのだが、

食い逃げなどあったらどうしたのだろうマスター。

というかお釣り常備しましょうマスター。

その他にもさまざまな出来事に遭遇する。

深夜。電灯の下でさめざめと泣く「泣き女」。

それを覆い被さるようにいたわる「慰め女」。

最初は本気でホラーかと思ったが、どうやらただ慰めているだけのようだ。

あれは初見殺しというべきトラップで、正直、血の気が引いた。

次に、マンションの駐車場で剣道バトルをする青年たち。

一対一で、はたしてどういうシチュエーションかわからないけれど、

どうも本気で戦っていたようだ。もう意味がわからない。

そんな彼らのの上にはメトロゴーストの確定スポットがあったため

手早くタップしてその場をいち早く去ることにする。

平地にある城址を初めて訪れると、自転車に乗って確定スポット巡りを

しているであろう男性。かなり怖い。

この城址ではゲマのような人物に出会う。これは恐怖だった。

これが新職デスマスターですと言われても納得しそうな雰囲気を

醸し出していた。

このように、ここには書き切れないくらいの発見があり、

書斎でゴロゴロしていたのでは決して会うことはない未知に

遭遇するのは面白いかぎり。

きっとまだまだ、わたしは歩くのでしょう。

見たことは無いはずだけど、どこか懐かしい「広野を行く」。
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