「バイシ」「ザオ」と言われるたびに心が痛むなつめです。そんなことはどうでもよく。
今回はタイトル通り、Ver.2での修正によって手品師がどうなったのか、ボクが感じてる程度にまとめようと思います。
手品師ってなんだよって人は過去の日誌をさかのぼってね。読めるかは知らないけど。
・バギクロスが大幅に使いやすくなった
・倒されても組成を受ける前に復活してMPが補給できるようになった
・ザオ系で復活した後、ボケられない可能性が出てきた
こんなとこかな?
バギクロスがどのくらい強くなったかっていうと、ボケさえ決まれば笑っている相手に対して確実にボケクロスが決められるようになったくらい。これは一大事だよ?
消費MPも下がったおかげでボケクロス自体多く使えるようになったし、味方の範囲攻撃に重ねたり、牽制として素撃ちする選択肢も出てきた。
逆に、ザオで復活してもボケられるだけの無敵時間は無くなった。ポイントを多く抱えることは少ないから、蘇生を受けるメリットがさらに減ったかたちになる。
結果的には少し弱体化されたように見えるけど……手品師なんて最初から運ゲーの塊、いまさらガードみかわし前提になったくらいじゃ何ともない。むしろバギクロスがいつでも狙っていけるようになったことの方が大きい。
マッチングがカオスになってる今じゃ、とてもネタムーブとは言い切れなくなってるよね?