これで「はい」と答えてしまった人は少なくないはず・・・w
ということで今回はシリーズ初のラスボス「りゅうおう」についての話をしたいと思います。
この「味方になれば世界の半分をやろう」という台詞はドラクエ未経験の方でも知っているというくらい有名な台詞ですね。そこでもしも「はい」と答えてしまえば実質上のデータリセットになってしまい涙した方も多いとか・・・wこの仕様はFC版等のみでリメイク版などでは夢落ちになっていたりします。
すぎやまこういち氏いわく「わかりやすく言えば、あそこで「はい」と答えてしまうようなズルい政治家を生み出してはいけないんです。」とのこと。
ここ最近某都知事が問題になってたことなんかを考えると確かにその通りだな~って思います。中々考えさせられるものがありますね~
そこで「いいえ」と答えりゅうおうを倒すと無事エンディングに入るのですが、続編であるDQⅡにはなんと【りゅうおうのひ孫】が登場します。
しかしDQⅡはDQⅠのおよそ100年後のお話です。人間より長い寿命を持つであろう魔物のことを考えたらDQⅠの地点でひ孫が誕生していたのかもしれません。
そう考えればりゅうおうにも妻や家族がいたことになりますがそのりゅうおう本人はDQⅠにてローラ姫を妻にしようと目論んでいます。現在の奥さんとの夫婦関係がよっぽどうまくいってなかったのかそれとも一夫多妻を目指していたのかもしくは奥さんとは物語の開始前に死別していたのか真相は謎のまま・・・w
ですがそんなりゅうおうも「悪の世界では一流だったから戦いの場に女子供を出さなかった。」とチュンソフトの中村光一氏は言っています。
さすがに魔物の頂点に立つだけあってこうゆうところはしっかりしてますねw
一度は世界を恐怖に陥れたりゅうおうですが、そのひ孫は先代と打って変わって中々にフレンドリー、というのも実質魔王としての権力をハーゴンに握られているのが非常に気に食わないご様子。
なのでハーゴンが主人公一行によってハーゴンが倒されたらいいと考えているらしく主人公達に冒険のヒントをくれたりします。
そしてハーゴン、シドーを倒した後に彼に会いに行くと大層喜んでおり、しまいにはお互いをちゃんずけで呼び合おうと言ってきます。
ですがここで僕は主人公の名前をホモにしていたのでりゅうおうのひ孫が「これからそなたのことをホモちゃんと呼ぼう」と言い出す始末、DQⅡで一番爆笑したポイントかもしれません・・・w
ドラゴンクエストモンスターズなどでりゅうおうを仲間にした場合は是非「りゅうちゃん」という名前をつけてみてはいかが?
ということで今回の日誌はりゅうおうとそのひ孫についてでした!いつかりゅうおうもDQXに参戦できるといいなwではまた!