というわけで前々からやろうと思ってはいたが中々やらなかった妖精図書館
無事に全話クリアしましたーーーーー!やったぜぇえええええ!
とりあえず全編通してみた感想としては戦闘も含めて謎解きがとにかく面倒だったw
正直かな~り時間もとられたけどもクリアしたときの達成感は気持ちよかったねw
絶対に攻略は見まいと意地を張って全部自力でクリアしてやりましたw(そのせいで時間はかなりかかかった)
そこで妖精図書館で一番気になっていたストーリーや登場キャラクターについてですが、キャラクターの背景設定については大方予想通りでしたw
謎解きしていくうちに段々「こいつは○○なんじゃないか・・・?」みたいなのが自然と浮かび上がってきてw
そこはスクエニさすがだなとw
そして、ここからはストーリーの結末に関するネタバレ満載のお話なのでクリア済みの人かネタバレ踏んでもいい人だけ見てください。
いいのか・・・?
引き返すなら今のうちだぞ・・・?
いいのか?いいのか?いいですか!??
よぉおおおおおおおおおおおし!!!!
話すぞおおおおおおおおおお!!!!!!!!
結論的に言う、リィンはやはりマリーンだったねw
ぶっちゃけ公開された当初から多くの人が予想してただろうけどw
あのときあの場で殺害され(もしくは自決して)その死体に何かが乗り移った姿かな~とかそうあって欲しいような欲しくないようなとか色々考えてはいましたが、結果的にああゆうエンドになってしまうとはね・・・。
といってもマリーンとはオーブツアーで毎日会ってるんで寂しくはないです
これから「悪いが、ラウルのところにいってもらうぞ!」って倒すことになるんだろうなぁ・・・w
でもご安心ください、これは遠い遠い過去のお話で、ガートランドのストーリーで対峙したマリーンとリィンはおそらく別人です。
え?何故ですって?
あのマリーンは旅芸人ピュージュの作った人形です。あの人形はあらゆる姿に変化することが出来、魔物に変化することも出来るわけです。
なのでムービーを一通り確認したところ、ガートランドで悪事を働いたマリーンは、絶命の際人形になったのでピュージュの作った人形でした。
ですがそこででてくるのが、そのマリーンの妹であるジュリアンテです。
ジュリアンテは絶命の際人形にはならなかったので、おそらく本人である可能性が高いですが、妹である以上その存在自体に謎が深まります・・・。
リィンの生き別れの妹がなんらかの方法で魔物になった説
血縁的な関係はなくあくまで妹分説
マリーンが勝手に妹と思っていた説
クロそにの女王様説
など様々な諸説や考察もありますがあまり深く考えることもないでしょう
ぶっちゃけそれ以上にピュージュが気になるところでもありますw
ガートランド事件の黒幕がこいつな上に「あのお方」とはいったい誰なのかも気になりますw
いつか他のクエストで正体が判明することを願いたいですねw妖精図書館の黒幕ではなかったしw
ですがマリーンが人形だった以上、マリーンとピュージュに何らかの関係はあったのではないかと思います。
本物のマリーンは何者かに殺されたか寿命がきたかもしくは、どこか遠い場所で生きているか・・・あのマリーンが悪事を働くとは思えないのでどこかでひっそり生きてるか、または死んでいたとしてもあの世でリィンとしてラウルと再会していてほしいですな・・・。
切ない切ないそんな結末でしたがこうゆうハッピーでもバッドでもないEND・・・嫌いじゃない!
ジャイラジャイラの復活計画はこうして終わったのです。
人間同士の信頼感を利用するとは恐るべき魔物です。
でもご安心下さい。このお話は遠い遠い過去の物語なのです。
え、何故ですって?
我々人類は今、マホッシーに狙われる程、お互いを信頼してはいませんから。
というわけで結構長くなりましたが妖精図書館の感想でした!
ではまた!