とあるオーガが言った。
『To be, or not to be: that is the question.』服を着るべきか、脱ぐべきか。それが問題だ。
オーガにとって、裸になるかどうかは課せられた命題であると言える。
そこでアストルティアに在住する全オーガ114514人にアンケートを実施した。
質問内容はこうだ。
Q.あなたは裸になりたいですか?
直球過ぎる質問だが、なんと回答率69%の成果を得られた。
では結果を発表しよう。
1.今、実際に裸である 39%
2.気付くと脱いでいた 28%
3.オーガだけで集まった時だけ脱ぐ 25%
4.そもそも服を持っていない 6%
5.何で脱ぐ必要があるんですか 2%
アンケートのタイミングで実際に今、裸であるといった回答が1番多かった。
そもそもアンケート記入時は冒険の合間の休憩中だろうから、そこで裸であっても何ら不思議はないので当然の結果であると言える。
次にそもそも服を持っていないというオーガもいるようだ。
これはもう自分なりの答えを見つけた層であるといえるだろう。
総評としては、ある意味予想通りの結果であると言える。
次は裸になりたがるメカニズムについて考察したいと思う。

もちろん、フィクションです。