目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

まじめなマジメくん

プルト

[プルト]

キャラID
: DJ870-748
種 族
: オーガ
性 別
: 男
職 業
: まもの使い
レベル
: 136

ライブカメラ画像

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プルトの冒険日誌

2016-12-27 12:33:26.0 2016-12-27 12:43:07.0テーマ:フレンド募集

ゲームとリアルを繋ぐ架け橋

※冒険者のきせき テーマで書きましたが強制的に非公開になるそうなので、ただの日誌にしました。
以下本文↓↓



会社で突然の異動命令が下り、10年働いていた部署を去ることになった。

新しい部署に全く馴染めず、今まで働いてきたノウハウも生かせず、人間関係や仕事の成績も悪くなる一方だった。
新しい部署に来てから三カ月が経とうかという時、もう辞めよう。
そう、心に決めた頃にそれは起こった。

上司の鞄にキーホルダー型のセキュリティトークンが付いている事に気付いたのだ。
これはもしや、ドラクエ10ユーザーなのだろうか?
そう思ったが上司なので聞き辛く、その日は確認するのを諦めた。

翌日、自分の鞄にもセキュリティトークンを付け出社した。
もしかしたら上司が気付いて声をかけてくれるかもしれない。そう、一縷の望みをかけたのだ。



何も起きなかった。
最後の望みだったが、どうやら無駄だったようだ。
ドラクエ風に言うならその時は
返事がないただのしかばねのようだ 状態だっただろう。
もう帰ろう、そう思った時だった。

おい

呼び止められた。

上司だった。

え、あ。お疲れ様でした。

掠れた声がでた。

お前、今夜あいてるか?

そう上司が聞いてきた。

今夜、ですか?

何故、今夜の予定を聞くのだろう?そう不思議に思ったが
次の一言で合点がいった。





 お前の、ワンナイトパスワード 

俺に教えてくれないか?










その日から、ゲームでもリアルでも上司が相方となりました。
仕事では上司がサポートをしてくれて、ゲームでは私が上司をサポートする。

まさにドラクエ10がゲームとリアルの架け橋となってくれました。


もしまだ、ワンタイムパスワードを設定してない方は
必ず設定しましょう。
もしかしたら、素敵な出会いがあるかもしれません。





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