以前夢のトゥーンタウンに引っ越した日誌を書いたのもつかの間、バトンちゃんに早速新住所がバレてしまった!
もちろん彼らの情報網は全アストルティア民を網羅しているだろうが、このアンチバトンちゃん活動をしている俺と結びついたスピードが早すぎる。

この個体は恐ろしい、勝手に敷地内に入り込み自爆すらいとわない覚悟なのは想像にかたくない。
こいつの弱点はルーラをする一瞬のスキだ。
そこを叩けばいいのだが、復帰したばかりの俺はまだ完全に力が戻っておらず、ただただ不法侵入したこの悪魔が自然と去るのを待つだけなのだ。