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あなたのズッ友

しんじゅ

[しんじゅ]

キャラID
: QG104-462
種 族
: 人間
性 別
: 女
職 業
: ストームカイザー
レベル
: 100

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しんじゅの冒険日誌

2026-07-04 23:33:28.0 テーマ:その他

風が吹いたので、また冒険へ!


みなさま、こんにちは。
私です。しんじゅです。

大変ごぶさたしております!

前回の日誌は、たしか年の瀬のご挨拶。
「ちょっと間が空いたかな?」と思って確認してみたら、
ちょっとどころではありませんでした。

季節はめぐり、アストルティアにも新しい風が吹き、
気づけば私の日誌だけが、こっそり冬眠しておりました。

これはいけません。
冒険者の日誌が冬眠してどうする。

というわけで、久しぶりに筆を取りました。

さて、今回の風の名は――ストームカイザー!

……と、いきなり新職業の話に行きたいところですが、
その前に、私の冒険アルバムを少しだけめくってみます。




雨の中、草木の影に身をひそめるように進んだ夜。
小さな相棒と一緒に、光る花の気配を追いかけたこと。
 
あやしげな島影を前にして、
「この先、何かありますよね?」
と、妙に勘だけは働いたこと。

そして時には、思っていたより大きな相手に出会って、
「えっ、これは聞いてないです!」
という顔になったこともありました。
 
冒険というものは不思議です。

こちらはただ、少し様子を見に来ただけのつもりなのに、
なぜか大きな事件に巻き込まれ、
なぜか知らない土地に立っていて、
なぜか最後には「まあ、来てよかったかな」と思っている。

アストルティア、だいたいそんな感じです。

そんな写真を見返していたら、
森の中で、ふいに風が吹いたような気がしました。
 
葉の間を抜ける風。
夜の空気を揺らす風。
そして、私の背中をぽんと押すような風。

そうです。
その風に誘われるように、私は新しい職業、
ストームカイザーへ転職してみました!

発表された時は、
「これは好きなバトマスの延長上にある職業かな?」
と思っていました。

ところが、実際に触ってみると、
ただ力で押すだけではなく、
俊敏さや身のこなしの軽さがけっこう楽しい。

もしかするとこれは、
ドラクエ10流に名前をつけた「忍者」みたいなものなのかも?
などと、勝手に思い始めています。

ドラクエウォークでは「守り人」、
ドラクエ10では「ガーディアン」というように、
作品ごとに職業の名前や味つけが少しずつ違うのも、
ドラクエらしい楽しさのひとつですよね。

そう考えると、ストームカイザーもまた、
アストルティアらしい新しい風なのかもしれません。

Ver.8に入り、物語も、職業も、装備も、コンテンツも、
いろいろと新しい扉が開きました。
ストーリーの中身には触れませんが、
「あれも気になる、これも気になる、時間はどこですか」
という、いつもの嬉しい困り方をしております。

最近の私は、防衛軍で素材を集めたり、
一族のみんなのドレアを考えたり、
新しい武器を眺めたり、
あれこれ寄り道しながら過ごしています。

そして、ここでひとつ新展開。

ランプ職人、始めました。

剣を振るだけが冒険ではない。
魔物と戦うだけが冒険でもない。
帽子に耐性を込めて、バザーにそっと並べるのも、
これはこれで、立派なアストルティアの冒険です。

もちろん、まだまだ大成功ばかりとはいきません。

「おお、これは売れるのでは?」
と思った次の瞬間、
「いや、これは誰に向けた帽子なのだろう」
と、ランプの前で急に冷静になることもあります。

でも、それも含めて楽しいです。

ランプが光る。
結果を見る。
少しうなる。
値段をつける。
市場に出す。
そして、売れるのか売れないのか、そっと見守る。

戦闘とは別のところで、
こんなにも心が動くとは思いませんでした。

もしかしたら、私が作った装備を、
どこかの誰かが旅支度に使ってくれるかもしれない。
そう考えると、ランプ職人もなかなかロマンがあります。

……まあ、値段設定で欲を出しすぎると、
旅立つ前にずっと棚に残るのですが。

そこは今後の修行ということで。

そんなわけで、久しぶりの日誌でした。

冒険の写真を見返し、
新しい風に乗って、
職業も増え、寄り道も増え、
ついにはランプまで回し始めました。

アストルティアは、相変わらず忙しい。
そして、相変わらず楽しい。

フレンドのみなさま、ルームのみなさま、
またどこかで見かけたら、どうぞよろしくお願いします。

私もしばらくは、風を読んだり、ランプを回したり、
時々よく分からない帽子を市場に並べたりしながら、
この世界を歩いていこうと思います。
 
しんじゅ、風まかせに再出発です♪

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