ドラクエ10も早くも4周年を迎えました。
こんなに長く続くとは思いませんでしたね。
いろいろと思い出を書こうと思いましたが
今回は少し違ったベクトルの話をしようと思います。
僕のメイン職は魔法使いですが
その始まりについて。
サービス開始前。
種族はエルおで決めましたが職業をどうするか少し考えました。
ドラクエシリーズは物理構成でゴリ押しするのが鉄板です。
戦士などを最初に選んだ方も多かったことでしょう。
しかし僕はあえて「魔法使い」をチョイスしました。
他のドラクエシリーズでもあまり使われることのない職業の一つで
じゃあどうして選んだの?と疑問も浮かんだ方も多いでしょう。
理由は3つ挙がります。
上記であげましたがドラクエは
(バイキルトをかけて)物理でゴリ押しするのが鉄板です。
ドラクエ6や7では消費MP0で複数体に攻撃できる特技が多く
呪文の価値は薄くなりました。
そんな僕もPS版ドラクエ7の裏ボスも全員勇者でアルテマソードでゴリ押ししたり
ドラクエ9でもはやぶさ改を装備しクリア後のボスに挑んでいったのを
よく覚えています。
…そう、僕が魔法使いを選んだ理由の一つは
「物理での戦いが少しマンネリ化してきたから」です。
次の理由。
それは「範囲攻撃があることがわかりきっている職業」だからです。
実際は片手剣にギガスラッシュ、槍に狼牙突きなど
他の職業も範囲攻撃はあることが判明しましたが
それらは武器スキルであり、発売前の時点で
強い範囲攻撃があると確定している職業は
魔法使い以外僕には思い浮かびませんでした。
そして最後の理由は
「もしかしたら今作において魔法使いは強いのかもしれない」
という何の根拠もない理由です。
今まで物理が優遇されてきたのでもしかしたら今作は逆なのでは?
と本当に根拠もなく思っていました。
この3つの理由から
「エルおの魔法使い」として
アストルティアにおける
アキハラの冒険はスタートしました。
ふたを開けた結果、アストルティアにおける
魔法使いの立ち位置は…。

「もしかしたら」
どころではありませんでした。
当初、敵の防御力が高く
物理ではまともにダメージを与えられず
安定したダメージを与える攻撃手段は
魔法使いの呪文となっていました。
(ツメといった例外はありますが)
ストーリーボスや強ボスなどにおいても
魔法使いの呪文は安定して強く
今日に至るまで魔法使いは火力職として
バザックス狩りからレグナードまで
広く重宝される結果となりました。
当初は賢者が実装されたらそっちを
メイン職にしようと画策しておりましたが
結局やめた経緯もあります。
…そんなこともあって魔法使いへの風当たりは強い印象もありますが
今ではすっかり思い入れのある職業。
そう簡単にメイン職を覆すつもりはありません。
これからもサービス終了まで魔でありたいと思っております。