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あらくれ毛玉男子

テロぼくめつ

[テロぼくめつ]

キャラID
: KQ311-282
種 族
: プクリポ
性 別
: 男
職 業
: 天地雷鳴士
レベル
: 138

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テロぼくめつの冒険日誌

2026-05-10 15:07:02.0 2026-05-10 20:13:24.0テーマ:シナリオ・クエスト攻略

「とこしえのゆりかご」について妄想気味に考える【Ver7.6(後期)までのネタバレあり】

(以下バージョン7.6(後期)までのネタバレがあります。)



バージョン7.0の最後で女神ゼネシアは「とこしえのゆりかご」という名前の由来についてこう説明します。

女神ゼネシア
「父と わたくしは 長き眠りの中で
 ふたたび この世界に 妹ルティアナの子らが
 帰還するその日を 待っておりました。
 ……ゆえに この世界ゼニアスは
 とこしえのゆりかご という二つ名で
 呼ばれているのですよ。」

ゼネシアによると、「長き」は「とこしえ」、「眠り」が「ゆりかご」で比喩的に言い換えられているようです。
しかし、ゼネシアが自身の眠りについて主人公らに説明を偽装していたことがこの後でわかります。
ゼネシアは7.0で、ルティアナを逃がしてから自身は眠ったと主張しましたが、
守護天使マギエルは7.1で、ゼネシアを眠らせてからルティアナを逃した、と時系列を逆にして正しく説明していました。
すると、「とこしえのゆりかご」の意味が〝長き眠り〟で本当に正しい内容だったのかも疑わしく思えました。
「ゆりかご」は普通は乳幼児が使う器具ですが、大人に成長したゼネシアや、その父グランゼニスがゆりかごを使って眠るというのは違和感を覚えます。
それに、ただ眠っているだけでは、ゆりかごが持つ〝未熟な者を寝かしつけて成熟させる器具〟というニュアンスも出ないと思います。
「とこしえのゆりかご」に何か他の意味があったとしたらどういう可能性があるのか。
バージョン7は錬金術と思しき現象が非常に多く、以下錬金術を妄想気味にまじえて考えてみたいと思います。


現実世界の錬金術では「ゆりかごから戴冠まで」という表現があり、
〝錬金術の王の資質を持つ幼な子が育てられること〟
〝将来哲学者の石(いわゆる賢者の石)になる可能性を秘めた幼児を成長させること〟
を意味します。
神が扱う究極の錬金術とは、不思議の魔塔1階の『究極の錬金術』に「生命を創りだす 神のみわざ」とあります。
アストルティアのグランゼニス神は神として生命を創り出すことができ、人間という種族を創りました。
そして主神ラキは、クエスト844で、
「主神になったから……とうさまの創生のチカラを
 あやつるくらいは できるようになった。」
と言い、上述の「究極の錬金術」である〝神による創生〟ができるようになったことを示唆しているようです。
具体的には創生のチカラを結晶化したり、結晶化された泉の結晶を溶解・浄化したり、錬金術の「凝固」「溶解」のようなことができていました(日誌「錬金術の『浄化』について考える」)。


ドラクエ10 春祭り2026の拾遺譚「桜の園に灯る花 〜アストルティア幻章〜」によると、
ラキが着ている服が紫色なのは、父である主神グランゼニスが似合うと言ってくれたからだそうですが、
現実世界の錬金術でティリアンパープルは、アルファベータブックスの『錬金術のイメージ・シンボル事典』p.114によると
「貴重な赤いティンクトラあるいは石の色を象徴するために用いられる場合が多い」
「永久不滅の状態に変成する石・ティンクトラを表すのにふさわしい象徴」とあり、
紫は錬金の対象を賢者の石の色である赤色に変えたり、あるいは赤色そのものを表したりするそうです。
ラキのマントは黒色(主神時は赤)、髪または主神時の衣服は白色とすると、
黒(マント)→白(髪または主神服)→赤(紫服または主神マント)という錬金術の錬金対象物の変色の過程に一応合い、
クエスト846で出てきた、黒(少女の風船を割ったカラス)→白(プクフル)→赤(再誕した風船)と意味のある偶然の一致(共時性)のようにも見えますが、確証はありません。


ゼニスの封宮第2層では石板に主神グランゼニスが「(自身の)永劫にも等しき眠り」と残していて、第4層の石板には誓約の子の帰還により「永劫の眠りは終わりを迎える」とも残されています。
主神グランゼニスに「獣」と呼ばれ当初は名の無かった眷属ラキが、数万年(=永劫にも等しき)に渡り聖湖ゼニートを中心にゼニアスの治安を守り、
主人公一行がゼニアスへ〝帰還〟後はゼニアスをより良い方向へ導こうと主人公に協力し続け、ゼニアスを愛する涙が女神セレシアに届き、
この永劫にも等しい努力がどこまでゼニアスの大地による判定基準に合うものだったのかはわかりませんが、主神として認められたことから、
「とこしえのゆりかご」とは、主神グランゼニスが意図したものでなかったにせよ、
結果的に「ラキの、幼きゆりかご時代から、主人公らとの出会いでゆりかごを巣立ち、意図していなかったにしろ神に向けての成長を始め、世界創生ができる主神としての王の戴冠まで」のストーリーを象徴する言葉だったようにも思われますが、確証はありません。



おわり
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