目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

あらくれ毛玉男子

テロぼくめつ

[テロぼくめつ]

キャラID
: KQ311-282
種 族
: プクリポ
性 別
: 男
職 業
: ガーディアン
レベル
: 133

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} ({{ photoWorld }})
{{ photoImg }}
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}{{ optionalYear }}
    {{ entryTitle }}  {{ charaName }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}
    {{ charaName }}

テロぼくめつの冒険日誌

2026-06-19 06:54:12.0 テーマ:シナリオ・クエスト攻略

ポルテの謎(5)【Ver7.6(後期)までのネタバレあり】

(以下バージョン7.6(後期)までのネタバレがあります。)



雨の中の幻こと女神セレシア(バージョン7.6前期)によると、ドラクエ9での2度目の女神の世界樹の儀式の後に世界樹に実った果実から出てきた種こそポルテで、
この種は、女神ルティアナがゼニアスを旅立つ前に訪れた雨の島で雨の中の幻に餞別として与えられたものだったそうです。
では、なぜアストルティアの大地の大元を、種で表す必要があったんでしょうか。
種の両端の、一方はピンク、もう一方は一番先端が黄緑でそこから黄色、ピンクと連なっていて、各配色の細かな意味はわかりませんが、
赤っぽいピンクと緑っぽい黄緑というと、赤と緑の錬金術カラーを思い起こさせます。
バージョン7では多くの錬金術と思しき表現が出てきましたが、もしこの種にも錬金術が関わっているとしたらどのような意味があり得るのか。
また、もし錬金術以外での説明がつくとしたらどのようなものがあるのか。


現実世界の錬金術で「種(種子)」には主に2つの意味があり、
第一に、魂そのものを表し、古代ギリシアの哲学で出てくる「形相」の役割をになうそうです。
天星郷のクエストでは種族の設計図が出てきましたが、それに近いものでもあると思います。
ドラクエ10の神話時代よりさらに遠い昔、ドラクエ9で2度目の世界樹となった女神セレシアに実った果実から生まれた種に、新たな大地やその擬人化された魂と肉体の設計図が埋め込まれていたという可能性は残ると思います。
クエスト765でのレクタリスの「(ユーライザの)魂に ぼくの意識が 浮かび上がる」などの例のように、
このゲームでは魂に意思が宿るようですが、7.6でポルテは「女神ルティアナさまが あたしの中に 種を 宿した」と言っていて、
クエスト840では(恐らく緑髪ポルテと分離した後の)師匠は清き泉の洞くつに生まれ落ちたようですが、孤独だった師匠はやがて寂しさの感情を抱くようになります。
大地は神話時代初期に女神によって種をまかれ魂を宿し、意思や情緒を持つ宿命を背負わされていたようで、現実世界の神話にある大地の擬人化とは意思を持つ経緯が異なるみたいです。
第二に、第一質料。火・水・土・風の四大元素は、神から漏れ出た霊のような何かである第一質料に、第五元素(創生のチカラによく似たもの)が加わり、適切な温度・湿度の処理が錬金術的になされることで作られるそうです。
四大元素という原材料があって初めて星や生命が作られるでしょうし、またエルドナ神やポルテによると生命力を生み出す創生のチカラが含まれて初めて生命たりえるそうです。
ここで思い出されるのが、ジア・クト念晶体が使っていた「収穫」ということばです。
現実世界の錬金術では錬金の作業過程をさまざまなたとえで表すことがありますが、「収穫」もそのひとつで、
農作業においてタネまきに始まり、水や栄養を与え、育った農作物を収穫するのですが、
この収穫物の実体が第五元素(創生のチカラによく似たもの)で、
錬金過程の末に第五元素を獲得する「収穫」は、創失の呪いを受けたジア・クト念晶体が自身で作ることができなくなった創生のチカラを他者から強奪することと語義は一応合っているようです。
「収穫」や「結晶化」といった錬金術用語を使うジア・クト念晶体は、錬金術に関与する種族という可能性はあるのでしょうか。
種の話に戻ると、光の神殿で時の結界内で時間をさかのぼっていったポルテの中で創失を招くものが目覚めて主人公らに攻撃を始めた際に、
ポルテが身に宿す種のチカラにより創失を招くものを再びその体内に封じることに成功しましたが、
神由来の霊力のような第一質料ゆえにそうしたチカラの使い方もできたんでしょうか。


誓約の園の神殿屋上にある扉の向こうにいた星空の守り人は、
ポルテの中に宿る種が育まれた要因が、ゼニアスとアストルティアでの冒険だったと説明するのですが、
魂とそこに宿る意思が成長したということなのでしょうか。
芽吹きという比喩でポルテと師匠の切り離されたふたつの魂の合一を表し(錬金術の「結合(凝固)」?)、
ポルテ(種子)はポルテ(開花)へと変質し、星空の守り人によるとこの成長のタイミングで種が大地に神のチカラを与え、
これにより神ならざるポルテは女神の世界樹の儀式が行えるようになったそうです。
一体化したポルテ(開花)は創失の塔の屋上で
「我が身 我が魂のすべては そなた(種)に還ろう」
と宣言ののちに世界樹に変身しますが、ここまでのゲーム中の表現からすると、
種はポルテそのものであり、種はポルテの内にあり、種にポルテの肉体と魂を込めることもできるようです。
そして「還ろう」という記述から、ポルテの心身ともにやはり種から生じたようです。



ポルテの謎(6)へ続きます。
いいね! 1 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる