(以下バージョン8.0までのネタバレがあります。)
バージョン4.5終盤で時獄の迷宮の奥にある久遠の神殿を親子ふたりで冒険していた時、
パドレが主人公にこう話していました。
パドレ
「時空の狭間から通じる 無限の可能性の中から
我らの知る者が 我らの敵に回る可能性を
(キュロノスが)拾い集めて けしかけてきたワケか。」
この「無限の可能性」における具体例のひとつが「分岐界」なんでしょうか。
ちなみに4.5ではリウ老師やファラスたちが敵として立ちはだかりましたが、
キュロノスは、アストルティアとは少し異なる、味方が敵となった歴史のアストルティアの情報を具現化したんでしょうか。
8.0ラストのキュルルによると、異なる歴史同士がぶつかると、時間そのものがおかしくなり、
最悪の場合ユーマグラムの歴史がアストルティアの歴史を塗りつぶしてしまう可能性もあるそうです。
キュルルいわく、ふたつの世界が近づいたことで生じた渦を消すことで最悪の事態を回避できるみたいです。
しかし、キュロノス以外でその類の危機を引き起こせるのは何者なんでしょうか。それとも人為的なものではないのか。
それにしても、時の妖精キュルルのみならず、パドレまで「無限の可能性」という分岐界に似た概念を持ち合わせていたのはどういう経緯によるんでしょうか。
まだバージョン8の冒険は始まったばかりで、ユーマグラムの他の国・領土や、歴史の分岐の仕方、アストルティアと分岐界との関係、渦が発生した原因などが今後描かれることが期待されます。
なお、魔皇軍の紋章中央にある、円に四方への角が付いたようなマークは、天星郷・魔眼の月・誓約の園・マキュリ集落にもありましたが、関連は不明です。
ソルベルム王国にある王立古代文明研究所のオロボン所長によると、ユーマグラムにも七種族がいるそうですが、人間+五種族と、あとひとつは何なのでしょうか。
現時点でユーマグラムに天使と竜族は見られず、伝説伝承の類も見聞きしませんでしたが、今後登場するのか続きが待たれます。
おわり
追記(6月29日)
この日誌は6月28日に一度公開したのですが、不具合か何かで日誌の画像を全て削除しても非公開になってしまったため、
同じものを投稿し直しました。