(以下バージョン8.0までのネタバレがあります。)
バージョン8.0では、分岐界ユーマグラムの魔大陸にあるというユーマギア魔皇国の話が出てきます。
そこには魔皇という不老不死の皇帝がいるそうです。
不老長寿や不老不死に関する話はバージョン7までに複数出てきました。
ひとつ前の日誌の紅竜たちは魔法生物のなかでも長寿のようで、リュウタは5000年生き続けていますが、
ドラスケは980年前にゼドラの影の攻撃を受け死んでしまいました。
紅竜は長寿ではあるものの不死ではありませんでした。
以下、不老長寿や不老不死に触れている話を簡略に箇条書きします。
バージョン8.1以降で魔皇の不老不死のカラクリがわかるまでどの話がどう関わるかも推論が厳しそうなので簡単に触れるだけにとどめておきます。
ツスクル村外伝クエスト
・巫女ヒメアは500年前に不老の禁術を受け、その時点で500年後の死は決まっていた
・師ハジカは不老の禁術で、寿命を延ばすことで人が持つ英知を存続させることができるようになるなど、禁術の可能性を世のために使うことを唱えた
・不老の禁術を受け入れ可能な人物は限られていて、それ故に術の失敗で獣と化したり、術が成功しても長寿で孤独になるとヒメアは反論した
・ヒメアの想い人コハクは、村の地下にある神代の間で二日に及ぶ禁術の斉唱ののちに獣化。
斉唱とは二人以上で同じメロディを時を合わせて歌うことなので、斉唱者はヒメアとコハク以外にいた可能性も
・神代の間の土には時の砂という時間を巻き戻す効果のある砂があり、不老の禁術に使っていた?
キュロン人はこうした砂を持っていなかったようにも
・師ハジカは、不老を永遠の命と同一視していたか、または不老の研究を行うことで永遠の命の秘密を解明しようとしていた?
・エンディングムービーで師ハジカがシエラ巡礼地と思しき場所へ。
以下は憶測で、関連は不明なものの、ウェナ諸島のジュレイダやジュレットは、現実世界の女神ユラテが語源?
ユラテの涙がバルト海の琥珀であるという神話があるものの、ジュレイダやジュレットには琥珀の話はなく、
獣と化したコハクと関わった師ハジカがウェナ諸島へ移動したことで双方がつながりかかったようにも?
紅竜たちの記憶
・錬金術師コンギスの不老長寿の研究はもし万人向けだったのなら、そして皆が50年程度寿命が延ばせる程度なら、
ヒメアとコハクのような悲劇は起こりづらく、むしろ有用だと感じる人も出てくる可能性は
月世界 カンダタクエスト
・月に伝わる秘宝・神秘の樹木は、所有する者に不老不死のチカラを与える
・神秘の樹木は光輝いている間だけ月世界の人々を老いや病から守っている
・神秘の樹木は、よく整った形の結晶が複数連なったような見た目
・不老不死とは言うものも、リルグレイドなどの外敵から攻撃されると死に至ることも
アスフェルド学園
・シナイジッチ教頭は不老不死になる目的でアスフェルド学園に来ていた
不死の魔王ネロドス
・不死のチカラにより、死にかけても再生する
・不死のチカラの源は人の生命
ムニエカの町
・天使ルーミリアにより死者の人形化が行われていた
・泉の水に含まれる創生のチカラによる人形の体のメンテナンスと、浄化の聖花石による魂のケガレの除去が維持できる間は不老長寿
・魂の器となる人形の体が壊れると死亡する模様
その他
(ゲーム規約により日誌に書けないものもあります)
なお、先日発売のVジャンプ2026年10月号に安西さんのインタビューが載っていましたが、
ユキハについて安西さんの「超人的に強いですよね!」という発言があり、
編集部の説明では「人間ならざる動きをしていて、安西さんの言う通り、超人という呼び名がふさわしいユキハ」とも書かれていました。
8.0のラストバトル直前にはヤリを投げるユキハは両眼が赤く光っていました。
ただの人間ではなさそうですが、一体何者なんでしょうか。
また、セルゲイナスのまめちしきに「時空の渦」という表現があり、ここをナスビナーラが通るとセルゲイナスに進化するという説が書かれていますが、
今後アストルティア産ナスビナーラ由来のセルゲイナスは分岐界で出てくるのでしょうか。
おわり