(以下バージョン8.0までのネタバレがあります。)
最近AIを辞書代わりに使うことが増えたんですが、
現実世界の錬金術に関する単語をAIで調べていたら「それは『等価交換』の原理に基づきます」と、見慣れないことばが出てきました。
それでAIに等価交換とはなにかをたずねると、「『鋼の錬金術師』で使われる原理です」と説明がありました。
実は『鋼の錬金術師(ハガレン)』をマンガ・アニメ共に未体験で、どういうシナリオなのか全然知りません。
そこでAIに「等価交換という原理は現実世界の錬金術でも用いられるものなのですか?」と聞いてみました。
すると「いいえ、等価交換はハガレンの独自用語で、現実世界の錬金術にはないものです」と説明がきて、ようやく少し事態が飲み込めてきました。
AIは「先程、それは『等価交換』の原理に基づきますと説明しましたが、嘘をつきました。ごめんなさい」と謝ってきました。
現実世界の錬金術では、わずかな金を大量の金に増やすなどの「増殖」の錬金術があります。
ゲーム中ではバージョン4.4の増殖獣バイロゴーグがそれを参照している可能性はうかがえ、
プクラスの複製体では、オリジナルから複数の複製体をパルミオ博士が「増殖」させるというところも確証はないものの錬金術のように見えます。
バージョン6.0では魂の燭台を神化の光炉に「投入」(「増殖」前の最後の錬金作業)することで、人や種族の持つ能力が「増殖」されて神になったようで(「魂は 神への階梯を昇る」と天使長ミトラーが説明していました)、
バージョン4.0では命の石3個を主人公が巨大な黄金の釜に「投入」すると、ゴールドマンが3体現れ、見た目がただの石ころが金に変質されたようでした。
そしてAIによると、ハガレンの等価交換は、増殖とは対照的に、同程度の価値のもの同士を交換するそうです。
『鋼の錬金術師』未体験なので、主人公と思しき少年が何を欲して何と等価交換したのかはわからないのですが、
錬金術によって特定のものが増殖することはなく、同程度の価値の異なったものに交換されるそうなのです。
すると、ハガレンの〝創作の錬金術〟と比べると、ドラクエ10の錬金術の方が現実世界の錬金術寄りみたいです。
ハガレンのシナリオについては全然知らないのでこれ以上語りようはないのですが、
鋼(はがね)というとバージョン8.0のダラマッド遺跡のガチャコッコ・異のまめちしきにも出ていたり、
バージョン5.5では音叉を作るために主人公の兄弟姉妹がはがねを錬金したそうです。
鋼にはどういう意味合いがあるんでしょうか。
声優の観点では、ケイト役の朴璐美さんとラキ役の釘宮理恵さんが向こうのアニメに兄弟役として出演していたそうですが、
現時点でケイトとラキに接点はなさそうです。
ただ、10周年記念クエスト「天を超えてゆけ」第3話で、ケイトと主人公との戦闘前と戦闘後とで闇のキーエンブレムに対するケイトの言い分に違いがあるという不可解な点が残っていて(日誌「ケイトの謎(1)」)、
その後バージョン7序盤では女神ゼネシアと守護天使マギエルの言い分にいわゆる叙述トリックが用いられていたことがあったように、
ケイトの発言に叙述トリックは用いられているのかどうか。
バージョン8の中でケイトは出るのかどうか。もし分岐界でケイトが出るとしたらどのあたりでなのか。分岐界のラキ(に相当する者)と接点はあるのかどうか。
数日後のDQXTVで分岐界の他の地域や新キャラクターの紹介はあるのかどうか。
バージョン8.0では時期が不明な出来事が多かったですが、追加のクエストでわかるところはあるのかどうか。
・亡国が滅ぼされた時期
・ウェディが分岐界ドワチャッカへ移住した時期
・大巨人が建造された時期
・アグーラが廃村になった時期
・塩湖に竜が住み着いた時期
・ヴォルザッド要塞が建設された時期
・魔皇が活躍し、魔大陸へ戻り沈黙を始めた〝数千年前〟における具体的な時期
また、メネシスの最期で、絶叫しながら爆発して亡くなる直前に手から離れた鎌が先に消えてしまうのは何か原因・理由はあるのか。ユキハがヤリを宙に出したり消したりできるのと関係はあるのかどうか。
バージョン8.0開始からほぼ3ヶ月が経ってしまっていて、ストーリー系の新情報が待たれます。
おわり