目覚めし冒険者の広場-ドラゴンクエストXプレイヤー専用サイト

あらくれ毛玉男子

テロぼくめつ

[テロぼくめつ]

キャラID
: KQ311-282
種 族
: プクリポ
性 別
: 男
職 業
: 魔法戦士
レベル
: 140

ライブカメラ画像

2D動画 静止画
{{ photoImg }}
さつえい日  :  {{ photoDate }}
さつえい場所  :  {{ photoZone }} {{ photoWorld }}
{{ photoImg }}
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}{{ optionalYear }}
    {{ entryTitle }}  {{ charaName }}
{{ photoImg }}
{{ entryTitle }}
{{ mangaImg1 }}
{{ mangaText1 }} 
{{ mangaImg2 }}
{{mangaText2 }} 
{{ mangaImg3 }}
{{ mangaText3 }} 
{{ mangaImg4 }}
{{ mangaText4 }} 
  • エントリーナンバー : {{ entryNo }}
    {{ charaName }}

テロぼくめつの冒険日誌

2026-10-10 21:52:09.0 2026-10-11 20:43:51.0テーマ:シナリオ・クエスト攻略

ドラクエ4とドラクエ10の進化の秘法について考え、妄想する(1)【Ver8.0までのネタバレあり】

(以下バージョン8.0までのネタバレがあります。)



バージョン8.1のPVで、パドレア邸で語らう後ろ姿の男性と女性。
恐らく主人公の兄弟姉妹の、実の父アーヴと母エムリヤのようです。
なぜこのタイミングで登場したのか、8.1をプレイすればわかることだと思うんですが、
まだ数日間あり、夫妻が心配していた「進化の秘法」についてわかる範囲で考え、少し妄想も交えてみたいと思います。

クエスト555ではアーヴ夫妻の要望で、主人公がおうごんのうでわをカルサドラ火山の溶岩へ放り込み、
その際「これで ひとまずは 安心だ」とアーヴは言います。
「ひとまずは」には〝暫定的な、その場しのぎの〟という意味合いもあり、少し不安の残る言い方でした。
さらに「私たちには まだ やるべきことがある」とも言うのです。
クエスト555はバージョン5.5前期の前提クエストにもなっていましたが、リアルタイムでは5年半ほど前のことです。
バージョン5を終え天星郷とゼニアスの冒険も終わり、分岐界へ足を踏み入れ、ゲーム中の時間もバージョン5.5前期当時よりだいぶ経っていそうです。
その後、「まだ やるべきこと」は終わったのでしょうか。

クエスト555では「進化の秘法」「おうごんのうでわ」「乙女のたましい」と、このゲーム独自の言葉が3つも出てきます。

「進化の秘法」とは、アーヴによると「祖父(バルザック)が生み出した禁忌」で、
不思議の魔塔にある『錬金喜劇』というバルザックの名前入りの本では、バルザックが禁断の秘法に手を伸ばすと書かれていますが、
これだけでは抽象的過ぎて内容がまだよくわかりません。
旧オフライン版の兄弟姉妹のストーリー(現在は『さまよえる錬金術師』に要旨が収録)で、
魔物と化した錬金術師バルザックは兄弟姉妹にこう言います。

「私の名は バルザック。
 究極と呼ばれる錬金術…… とある秘法により
 自身の姿すら作り変えた 偉大なる錬金術師だ。」

「秘法」という単語が含まれる用語は、バルザックという文脈もあることから「進化の秘法」以外になさそうで、
さらに、名詞がふたつ並ぶと同じ事物であることを示すことがあり、
ここでは「究極と呼ばれる錬金術」=「とある秘法(進化の秘法)」のようで、秘法の「法」とは錬金術の「術」のことです。
この日誌で重点情報になりそうなのが、「進化の秘法」=「錬金術」というつながりです。
バルザックはアーヴの祖父であり元々は人間だったのですが、姿を魔物化する不穏な錬金術を自身に使い、
60年前には兄弟姉妹に牙をむき、現代では冥府から甦りゾンビ化して主人公にまでも襲いかかってしまいました。

「おうごんのうでわ」とは、エムリヤによると「進化の秘法のチカラを 増幅させる おそろしい 魔具」と説明があります。
また、ブオーンの体内にあるアバの文書によると、バルザックには息子がいて、その息子がおうごんのうでわをアバに見せながら悪名高い錬金術師バルザックの息子だと名乗ったそうです。
兄弟姉妹視点では、バルザックがひいおじいちゃん、バルザックの息子がおじいちゃん、アーヴがお父さんです。
アバが「夫婦の子供は いずれ おそろしきものに なりはてる」と夫婦にお告げを伝えたことが恐らく原因となって、
夫婦は進化の秘法で兄弟姉妹が魔物化することを心配し、進化の秘法を封じる旅を始めたのだと思われます。

「乙女のたましい」とは、「その(進化の秘法の)材料となる 乙女のたましい」と説明があり、全部で100個をアーヴは溶岩へ投げ入れています。
なぜ「乙女の」と限定がされているのか、なぜ「たましい」という名前なのか、なぜ100個なのか、夫婦はどうやって100個の場所を特定し続けていたのか、なぜ最後の1個が不思議の魔塔前なのか、いずれも不明です。
ただ、「進化の秘法」「おうごんのうでわ」はドラクエ4で同名のものが出ていました。
「乙女のたましい」はどうかというと、ドラクエ4で死者の魂で乙女限定というと思い付くのは、キングレオ城2階に集められた女性たちです。
キングレオによる進化の秘法の人体実験に使われる予定だったようで、城内にいる研究者から乙女の魂という言葉を聞くこともでき、実験で既に亡くなった女性犠牲者を暗示している可能性は残ると思います。
なお、参考になるかは微妙ですが、『ドラゴンクエスト4 知られざる伝説』「ホイミンの夢」p.78では、
進化の秘法の人体実験で犠牲となった、全身から植物の管が生えた遺体や、半身が魚の鱗に覆われた遺体が描かれています。人体の植物化というと、バルメシュケの研究所3階の女性魔族の遺体でも植物化しているものがありましたが、関連は不明です。



ドラクエ4とドラクエ10の進化の秘法について考え、妄想する(2)へ続きます。
いいね! 0 件

ログインしていないため、コメントを書くことはできません。


戻る

ページトップへもどる