それは1ヶ月程度前のこと
やることがなくなってきたけど、まだエンドは人に誘われた時くらいでいいかななどと多くのプレイヤーに「まだやることいっぱいあるじゃん!」とツッコまれそうなことを呟きながら彷徨っていたところ、気づいたらグランゼドーラにいて、気づいたらアスフェルド学園に入学していました。
そして気づいたらアスフェルド学園をクリアし、伝説の転校生としての役割を無事果たせました。
そんなバージョン8にもなってアスフェルド学園をクリアした変わり者プレイヤーとしてこの悪評の多いコンテンツについて少し話したいと思います。
まずアスフェルド学園のいいところ!
1.スキルブックが面白い!
モンスターズやジョーカーみたいで面白かったです
2.黒の上錬金石がいっぱいもらえる!
進めていくともらえる交換素材で交換できてほくほく3.本編ではサポを成長させて一緒に戦うことがないので新鮮!
PT編成を考えるのも少し楽しかったです
4.おそらく昔よりも遊びやすく改善されてる、たぶん
とこのように良い面はたくさんあります、書き切れないだけでまだまだあります、本当です。
でもそれ以上に体験としてよくない部分もあります。
それは......
いや、いろいろ書こうとしましたがやめます、私がここで話す問題点はひとつ!!!!
絆(好感度)システムについてです!
学園もののゲームといえば好感度システム。学生としての日々を過ごしながら気に入ったキャラと絆を深める、それはよくあるシステムですし、あるのは当たり前レベルです。
ですが!!!このアスフェルド学園に主人公が入学する時の設定をあなたは知っているもしくは覚えていますか?
主人公は見た目も身分も人によっては性別すらも偽り、学園の中でのみ存在する偽りの人間としてアスフェルド学園に潜入しフウキの仲間と過ごし絆を深めていきます
今の話を聞いてピンときた方もいると思いますが、絆(好感度)システムがあるということは、親友や恋人になれるということです。
しかも主人公は全てを偽っていることをどれだけ仲良くなろうと明かしません
つまり全てを偽った状態で恋人を作れてしまうということです。
さすがにグロすぎませんか?
私はこのことに気づいてしまった時、リアルでえぇ......と声に出してしまいました。
目の前で恋人がどれだけ将来の話ややりたいとこしたいこと、どのような関係でいたいかを語っても、結婚を匂わせるようなことを言っても、主人公はすべてを打ち明けることはせずに相手の話を聞き続けます。
どんな顔をしてどんな感情で聞いているんでしょうか。
そして当然の如くクリアした時点で時が止まり、主人公は旅立ちそれまでです。
私はクリアするその時までなにか救いがあるのではないかとムービーも見ていたのですが、おそらくありませんでした。
設定についての解釈間違いや見逃してる点があるのかもしれませんが、これが今の私がアスフェルド学園というコンテンツに対して思っている1番の不満点です。
ここまで書いておいて何もかも間違えていたら本当にすみません、その時は謝罪の日誌を残してこの日誌を消し去ります。
ここまで読んでいただきありがとうございます、いつもの如く勢いに任せて寝落ちし掛けなが書き連ねてみましたが、ギリギリ読める文章になっていることを願います。