その日の次の防衛軍は午前1時 午前1時 午前1時~
これに参加すると翌日は寝不足確定なんだけど~
しかし心の中では討伐初陣の決意は固まっていたのだった。
遅刻して防衛軍は既に出発をしました。 遅刻したアホは一昨日来やがって下さいと言われるのが嫌なので社会人らしく5分前に到着してその時を待つアダルであった。
すると昨日とは打って変わって酒場は防衛軍に参加する猛者どもで溢れてる~ これは期待できる!
ちょとビビリながら総裁に話しかける殆ど間もなくマッチングしてなんか狭い部屋に飛ばされる。
おお、此処にいるのがこれから戦う戦友なのか!
そうだ挨拶しないと。 焦っていたのでセリフを出すのを忘れてキーボードで相手を打ち込んでると戦場へ飛ばされる~
あれ、挨拶ギリギリで打ち込んで皆見てたかな? 無言の嫌な奴って思われてない?
戦場に着くと予習したようにとにかく皆の後ろについて行くけれどパラは動きが遅い! ツッコミができないので一番後ろからやっとついていくともう防衛軍の猛攻が既に始まってる。
とにかく前衛なのでボスの足元にくっついて攻撃してとバシと音がして地面に寝てるよ~
何があったのか分からないうちに死亡
優しいヒーラー様が生き返らせてくれたけれどその間にボスは橋の上まで進んでる!
前に出ようとしても図体がデカくて前に出られないのでひたすらケツに向かって攻撃。
そうしてる間にまたわけも分からず死亡~
役に立ったのか分からないわけれど結界は防衛成功!!
ウロウロしてただけだけのような気もするが、きっとそれは気のせい気のせい。
皆様のおかげで初陣を飾ることができました~