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凶禍の断罪者

モルル

[モルル]

キャラID
: QP884-517
種 族
: エルフ
性 別
: 男
職 業
: 旅芸人
レベル
: 133

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モルルの冒険日誌

2025-06-08 20:07:40.0 2025-06-08 20:08:57.0テーマ:その他

ファイナルファンタジー11 冒険記1

実はセールで2000円で買ったもる…

プレイして2週間位で当時のカンスト75を遥々と超えて85まで行ったもる…。

現役時2年半はほぼ毎日やってたけど…
75のカンストのジョブはナイト、忍者、赤魔道士の3つだった事考えると…

令和の時代なんだなぁとつくづく思うもる まず、FF11は令和のこの時代にはかなり不親切で結構キツいもる…

ドラクエ10なんかストレスを極限まで減らしてる環境を経験したらFF11を始めると結構しんどい時が多いもる

ただ…やっていて…。
当時の楽しかった記憶が蘇って…

フレンドのREXさんが連れて行ってくれたな…こことか…。思い出して…懐かしくて仕方ないもる FF11をやっていて何で当時あんなにも夢中になってたのかゲームやっていて分かってきたもる

あの当時…。オフラインゲームしかやってなかった時に。高校の同級生が3人ナグナロクオンラインをやっていて。

オンラインゲームて存在を初めて知ったもる

ダンジョンでアイテムを売ってる人が居るとか…。当時はその事を聞いてもイメージ出来なかったもる。

いざ19歳でパソコン買ってFF11をやり始めた時の衝撃と感動はなにかと言うと

「他人とアイテムや通貨を交換できたり、一緒にPTを組めたり」とした事もる

今では当たり前が当時は新鮮で信じられないほどFF11が楽しくてのめり込みが凄かったもるのよ 人によっては

SNSが普及する前は「2ちゃんねる」

YouTubeが覇権を取る前は「ニコニコ動画」

それらのネット黎明期にのめり込んだ人達も多かった中で

モルは間違いなく「ファイナルファンタジー11」がそれら古き良き思い出なんだと思うもる ここで当時のネットのファイナルファンタジー11の思い出の一つ。

大規模戦闘防衛があったもる
ビシージと言ってアストルティア防衛軍と同じもる


ただしビシージは街の防衛にプレイヤーが700人と参加するもる

で負けると街の拠点のインフラ機能が著しく低下してしまうから守る側も大変もる

負ける条件が街に五代将軍が居てそのキャラクター最後まで守り抜く事。(負けると将軍救出までインフラと経験値ボーナスが無い)
(しかも救出して成功したプレイヤーにメリットがほとんどない)
(なので決死隊を街中で募ってるプレイヤー達には頭が上がらなかったもる)

そして面白いのが…ビシージが始まると街の中に700人以上は入れないけど…。
回線の問題で落ちてしまう人もいて…

だからその街に何度も何度も入って参加券を得るのが必死だったもる

LSメンバーやフレンドが楽しそうにチャットしてる中で街に入れないと寂しくて…

たまに何かの拍子で入れるとチャットで
「うおおおおぉぉぉ!!はいれたああぁぁぁ」とチャット飛ばしてたりしてたもる


あとビシージが始まるとランダムで五代将軍の誰かが戦闘前に鼓舞をすふセリフを言うけど…

その中に「ミスラの僕っ子」が居て…(ミリ・アリポー)
そのミリ・アリポーが画面カット入るとshoutで
「ミリ様必ずお守りしまっ!」
「僕は貴方のために、戦います!」
「傷一つ、負わせません」
とか親衛隊が湧いてきて…
プレイヤーがshoutで叫んでて。
それらをPT組んでる人やLSメンバーに

「また、親衛隊沸いてるわw」とか話して盛り上がってたもる

で、ミリ以外の五代将軍の鼓舞をするカットシーンだと他のプレイヤーは
shoutで
「(´・ω・`)」
「・・・・」
「⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン」
とか明らかに態度が違っていて毎回それらが面白くって仕方なかった変な文化があったもる

ビシージが終わって勝鬨を上げる時も
ミリなら
「ミリ様、お疲れ様でしたっ!」
「共に戦えて、光栄できた」
「また、ご一緒に戦いましょう」

などのshoutで叫ぶけど…違う将軍のカットなら塩対応で…またそれが面白かったもる

このビシージは日本人が少ない時間帯の深夜や、早朝は防衛失敗率が高かった記憶があるもる…。

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