ごきげんよう(*^ω^*)
グランゼドーラ劇場柿落とし公演、みなさんご覧になりましたでしょうか?
私チケット買ってたんですけど当日間に合わなくて、結局タイムシフトで観ました;;

ドレスコードもばっちりだったのに;;
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リアルでドラクエコンサートは何度か行ったことがあって、生すぎやまこういち先生も拝見したことがあるのですが、指揮されるところは見れずじまいだったので、結構楽しみにしていました。
私が見た当時もまだまだお元気で、カーテンコールですぎやまこういち、レベル85!と元気に挨拶されていたのをよく覚えています笑 今回もそうですが、あんまち堅苦しくならないように、お茶目にトークされててかわいかったです。
今回のトークもおもしろかったですが、 一端のドラテンプレイヤーとしては10の話がやっぱり面白かったです。すぎやま先生もドラテンプレイヤー(しかもエルフ)なのは大辞典で読んで知っていましたが、実際にお話しで聞くと感慨深、、、先輩プレイヤー(ホルンの方っぽい?)に連れられてツスクルからアズランまでの長い道を歩くすぎやま先生を想像して、一人でニヤニヤしていました笑
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多少のネタバレもしちゃうかと思いますが、公開期間ももうじき終わるので(主に自分用に)感じたことを残しておきます。
♪王宮のトランペット
実際に吹くとなると音高くてトランペットの人絶対大変でしょって思っていましたが、今回の演奏ではピッコロトランペットを使っていて、へぇ~となりました。何となくバロックっぽい雰囲気もそれでかぁと思ったり。
♪地平の彼方へ
フルートの人の楽器についてるオレンジのやつ何だろうと思っていたら、まさかのスライムベス笑 ピッコロトランペットもそうですがこういうのは生のコンサートでは中々わからないので、映像のいいところだと思います。
♪戦火を交えて
ここまでずっと晩年のチェリビダッケみたいに座って振ってたのが、ここから立ち上がって、ときには左手で握り拳なんか作って力強く指揮されていたのが印象的でした。金管セクションちゃんと写してくれて嬉しかった。
♪不死身の敵に挑む
ループ前の「高貴なるレクイエム」のテーマが出てくるところところほんとに好き。なのでチェロだけじゃなくてコントラバスも写して欲しかったな、、、低弦でかっこいいところだから、、、ここは逆に映像のよくないところですね。見たいパートが見れない><
♪大魔王
こういう静かな曲ってゲーム中だとSEとかにかき消されちゃって印象薄いな~と思ってたんですが(実際「勇者の挑戦」とか「おおぞらに戦う」とかのが人気だし)、すぎやま先生のクラシック的バックグラウンドが強く出ていて面白いなぁと思いました。なんていうか、モチーフの発展しかたとか、途中の12音フーガとか、同じゲームコンポーザーでもポップスジャズ畑の人は絶対にやらない発想でめっちゃ面白かった。今回一番印象が変わった曲かもしれないです。
♪結婚ワルツ
タイトルからしてそうだけれど、オーケストラで改めて聴くと本当にウインナ・ワルツそのもので笑っちゃいました。と同時に「皇帝円舞曲」をやったときの苦い思い出が蘇りました;; ズン チャ チャ ズン チャ チャ っていうリズム、ちゃんとやると以外と難しいんですよね。都響にかぎらずプロオケは上手い下手好き勝手言われますけど、しっかりワルツになっててやっぱプロはさすがだなぁと思いましたね(°▽°)
なんやかんや大満足でした.。+*゜
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