仁王3の本編クリアでございます。
かなり骨太なアクションだったと思います。
私は、そこそこ死にゲーと言われるものをやってきたので、何度も負けることへの耐性があり、駆け抜けることができました。
何はともあれ、バイオハザードの発売に間に合ってホッとしている所です。
一応、2周目というか、いつでも1周目の難易度に戻せるという仁王独自のシステムが説明するの面倒なので端折りますが。
2周目はザコ敵でも油断してるとすぐにやられます。
敵にやられると、そのとき装備していた武具を持った屍狂となり、他のプレイヤーの画面に登場、戦って勝つことでその装備をランダムで手に入れることができます。
もちろん、やられても武具は失わないので、基本的にはレベルが高くて、いいもの持ってそうな屍狂と戦いまくって装備を貰ったりしながら進めていきます。
これが、2周目のモードになると上位のレアリティが解放され、屍狂狩りも本格的に熱くなる訳です。
まぁ、屍狂狩りはある意味、他の誰かがゲットした武具を頂くというもので、ちゃんと自分でも敵を倒したら出るので厳選が必要となります。
このエンドコンテンツが果てしないハクスラ要素があって、ここからが始まりという人もいるくらいです。
昨日は、実際に2周目のストーリー初めからプレイで、最初のボス戦を終えて、戦国オープンフィールドを軽くボコりに行ってきました。
あちこちに屍狂となったプレイヤー(血塗れの刀が突き刺さってるのが目印となる)が溢れかえっていて壮観でした。
何度かやられて、私もその仲間入りになったのは言うまでもないですね(笑)
しかし、軽くプレイしただけで最上位レアリティの武具がポロポロ落ちるので、最初はヌルいなと思ってしまいました。
しかし、武具には効果が4つと、最上位レアリティにだけある特殊な揃え効果というものがありました。
これが昨日見ただけで結構な種類があって、それを全部狙って集めるのは大変だなと思います。
大黒天とか、寿老人など七福神の名前を冠したものがあるため、最低7種類はあるとして、ここからが果てしない地獄の入口であることは間違いないです。
というか、クリア後の話ばかりになりましたが、本編はどうだったのか、結局面白かったの?ということですが
普通に面白かったと思います。
サムライとニンジャのスタイルを使い分けながら遊べるので、自分に合ったプレイスタイルを見つけるまでに時間はかかるかも知れませんが、それも長く遊べるゲームとしては合格点と言えます。
私は早い段階から大太刀、斧のサムライで脳筋スタイルという、どのゲームでも大体筋肉でなんとかなる理論に基づきサムライばっか使ってました。
ニンジャは動きが速くて、躱しやすいけど、目が疲れてキツいのもあって向かないなと思います。
やはり、一撃の威力にモノを言わせて殴り続けることで倒すまでに必要な手数は減ります。
勝つときは早いけど、負けるときも早いという自分のプレイが上振れたときだけ勝てるという、ムラっけのある私にはピッタリです(笑)
1つだけ思ったのは、カットシーン自体はそんなに多くないんですが、とにかく長くて、早く動かしたい、はよ終わってと毎回なってました。
アクションゲームにストーリーなんてオマケみたいなもんじゃないですか。
その点、フロムゲーは必要以上に長いカットシーンはないので分かってるなと思いました。
卑弥呼が可愛くなくて、ボイスが下手だなんて野暮なことは言いません。
ただ、DLCが秋頃だったと思うので、それまでゆっくりと武器集めやレベル上げなどをしながら待ちたいと思います。
長々と語りましたが、仁王3の話はこれにて終了です、お疲れ様でした!

最近、写真全然撮ってないね~