Beast of Reincarnationを少しプレイした結果を簡単に纏めるよ。
ネタバレは別にしてもいい内容だけど、そこは自分で遊んだ時に見ればいいかな、と。
今作はアクションRPGで、ある程度コマンドバトルの要素も入ってるとの事だったが、犬との連携必殺技でどれを選ぶかの時にスローモーションになり、少しだけゆっくり選べるというだけだった。
FF7より時間の流れが早いため、ある程度何を撃つか決めておかないとならない感じだった。
難易度は、NORMALで遊んだけど結構難しくてボス戦は3、4回はトライさせられた。
アクション面は、悪くはないんだけど、特別良くもないかな、と。
基本的にはジャストガードと、危険な攻撃を回避、これが出来ないと勝てないが、判定は緩めに設定されているし、予備動作も分かりやすい。
SEKIROは本当シビアだったと思う。
ニーアオートマタの様に、あえて描画表現を落としてフレームレート生成に力を入れてるんだろうけど、ニーアほどヌルヌル動かない。
また、PS5だとたまにカクつくこともあった。これがプロだったらどう動くのかは分からないけど、もしかしたらプロ準拠で作ってる可能性もある。
難易度は高めといったもののフロムゲーと比べたら優しさすら感じる。
あったけぇ
しかし、ザコ敵の複数戦の大変さといったら無いわってレベルで地獄。
なるべく単騎で戦いたくても、一匹釣ると全員襲って来るのが辛い。
各個撃破していく中で遠距離によるチクチクが鬱陶しいため、遠距離から倒して行くのが推奨だが、近接に後ろから斬られるリスクもある。
その辺のバランスは難易度NORMALでこれだとHARDは遊べないかも知れない。
マップはストーリー進行に伴い次々と新しいエリアに移動していき、元のマップには戻れないシステムとなっている。
そのエリアのボスを倒してしまうと、マップ探索が出来なくなるのが痛いため、アイテム回収はしておいた方が良い。
私はそれに2つ目のエリア移動時に気付いたので、最初のマップはろくに探索出来ていないのが少し悔しい。
ちなみに、1マップずつはそんなに広くはないが、ファストトラベル出来るポイントは割と多く設置されていて、ほぼロードなしで移動出来る。
しかし、ミニマップがないので、いちいちマップを開かないと現在地の把握が難しいし、高低差は考慮されていない。
犬との触れ合いは、拠点で撫でるの項目だけで、最初は帰還したら撫でてたが流石に飽きる。
好感度もすぐにMAXになるため、撫でる行動が無意味と化す。
ゲーム全体の雰囲気は良く、和風なんだけどスターウォーズみたいなメカの要素があったり、武器に刀を使うのが最高。
予約特典でゲーム内のお金を少し多めに貰えたから強化したり、買い物に困らないが、無くても大丈夫なレベルですぐに貯まる。
コスチュームは正直必要ないかなと思い、通常版を購入している。
石川由依、大塚明夫、石田彰等、他にも好きな声優が多くて楽しめている。
こういうのは主人公の声がダメだったら遊べなかったりするからねぇ。
バイオハザードレクイエムの日本語音声とか、グレースの声が酷すぎて英語音声でしか遊べないからね。
そんなこんなで、まだ初日しか遊べてないのでクリア前評価になるけど、普通に面白いんじゃね?といった感じ。
難易度も私は下げないけど、NORMALの下にストーリーというものがあるから、アクションが苦手な人でも無双出来るはず。
最近はこういうシステムがあって嬉しいよね。
間違いなくフロムはそんな生温いことはしないんだろうけど、万人が遊べるって大事よ。
最後に、私は犬に乗って駆け回れると思っていたけど、犬には乗れず、走り回るだけだから、今後買うか検討してる人はそこも考慮に入れてね(笑)