いやぁ、やっと帰ってきたわ。出張の連チャンは流石にだるすぎるだろ。他の奴を行かせろっての。
マイハウスに来るのも久しぶりだわ。
さてミシュアや仲間モンスターは元気かな。
ただいまっと

こ、これはどういう事だ。
ミシュア「あれ?帰ってきたべか?もう来ないと思ってただよ」
サヴァル「お前が居ないうちにここは乗っ取ってミシュアはNTRしてやったぜ」
アクセサリー、お前を何故その男に懐いてる。
アクセサリー「ん?お前よりホワイトな人なのでこっちに付くのは普通だろ」
この野郎、このスーパーウルトラセクシーヒーローなスーパースターが成敗してやるわ!
ー数分後ー
つ、強い。
サヴァル「今はレベル140超えてるんだよ。雑魚なお前に負ける理由はない」
ミシュア「かっこ悪いべ」
アクセサリー「ウケケケケ、サヴォル様、コイツにトドメをさしますね」
サヴァル「いや、コイツはとある鉱山に売り飛ばして惨めに生かしてやろう」
ミシュア「あんた優しいだべ」
アクセサリー「なら業者を呼びますね」
ちきしょー!

ー数ヶ月後ー
モグラ「おら、しっかり働け。昔はスーパーウルトラセクシーヒーローなスーパースターだったかもしれねえが、ここでは関係ねえ。テメェは奴隷だ。タヒぬまでこき使ってやるからな」
へ、へい。
モグラ「ヒゲモジャで髪の毛も伸びまくって適当に束ねて。これが元はスーパーウルトラセクシーヒーローなスーパースター様だったとは思えねえな」
・・・。
モグラ「無視してんじゃねえ」
モグラの攻撃→俺に1のダメージ。
グハッ。すいません。
モグラ「舐めてんじゃねえぞ!じゃあ俺は行くからサボるんじゃねえぞ」
行ったか。クソが。どうにかここから出ねえとな。
ん?地震?こりゃデカいぞ。
モグラ「地震だ、落盤するかもしれねえから1度鉱山から出るぞ」
こりゃチャンスだろ。逃げてやろう。
モグラ「脱走だ!野郎共来やがれ!」

モグラ「脱走は56されても文句言えねえぞ」
雑魚1「手間取らせるんじゃねえよ」
雑魚2「モグラさん、こいつ好きにしても?」
モグラ「そういやお前はそっちの趣味だったか。構わねえ好きにしな」
雑魚2「流石モグラさん!モグラだけに掘るのは許してくれる」
こうなりゃヤケだ!うぉー!その辺の石ころでドツキ回すアタック!
雑魚1「ごべぇ、歯、歯がぁ」
雑魚2「お前、リアルにやべえ事を」
ん?コイツラ弱い?デンジャラスキック!(金的)
雑魚2「かはっ!それはアカン、ブクブク」
泡吹いて倒れたな。
モグラ「ひ、ひぃ。お前こんなに強かったのか」
いや、お前等が弱すぎなんだよ。ここまで弱いと思ってなかったんだ。さてと。
モグラ「待て!見逃すからだから許しくれ」
なら出すもん出せや。装備とゴールド出せ。そこで倒れてる雑魚1、お前もデンジャラスキックされたくなかったらお前の財産9割と雑魚2の財産9割持って来い。
モグラ、雑魚1「は、はい!」
ー数分後ー
よし、新品の装備もあるな。ゴールドは、しけてやがんな!まだあるんじゃねえだろうな!
モグラ「こんな所て働かされてるんです。そんなに給料よくないんです」
そうか、なら貰っていくぜ。じゃあな。
雑魚1「はい!お気を付けて!」
モグラ「行った?ありゃヤバいわ」
雑魚1「今までよく反抗されなかったですね」
モグラ「掘られる恐怖が潜在能力を引き上げたかもしれないな」
雑魚1「なら雑魚2のせいか、今回の責任は全部コイツのせいにしましょう」
モグラ「だな、縛っておけ」

ミシュア「ウフフ、イチャイチャ」
サヴォル「ハハハ、イチャイチャ」
クソが。いつか復讐してやるからな。
とりあえず今は大富豪大会をしねえとな。ゼネシアって誰やねんな感じだけどとりあえずあの金髪のネエチャンだろうな。
それから新しい仲間モンスター育てつつストーリーやらねえとな。
次は闇の塔だったろうな。日記読み返すか。
さて、当分はこの山賊スタイルで行くとしよう。