
ダストンのガラクタをパクって作ったこのロボなら裏切られる事はないな。さてこれを使って浮気女とNTR野郎に痛い目にあわせてやる。
行くぞ、ロボ。

ガハハ、いいざまだなお前等。
ミシュア「許してくんろ」
サヴァル「出せ!ぶっ飛ばしてやる」
お前はさっきロボに負けただろ。ククク、お前等は石鹸の国に売り飛ばしてやるからな。
ミシュア「嫌だ嫌だ!助けてくんろ!」
サヴァル「俺は男だぞ!そんな所に売れないだろ」
安心しろサヴァル、お前はホモのゴブリン、略してホモリンに売り飛ばす。
サヴァル「嫌だ!許してくれ!」
許すわけねえだろ。
ミシュア、サヴァル「助けて!ザンクローネ様!」
ザンクローネ様は眠りにつかれただろうが!テメェらは助けてもらえねえんだよ!ん?
たとえすべての麦が倒れ
水が干上がり 涙が枯れても
お前の声が かれない限り
救いは 必ず訪れる
俺は必ず 駆けつける!

待たせたな ボウズ!
ミシュア「ザンクローネ様!」
サヴァル「来た!英雄来た!これで勝つる!」
山賊「かっこいい!」
おい山賊!
山賊「はい!」
何故こんな事をした。
山賊「そこの女は俺の嫁だったんですけど、その男にNTRされて、ボコられて鉱山に売られたんです」
それは…仕方ない…か。
ミシュア「淋しかったんです」
サヴァル「寂しがらせた山賊が悪いんです」
山賊「お前の為に稼いでたんじゃあないか」
とりま山賊。これをやるから許してやれ。
山賊「これはザンクローネ様なりきりセット!しかもサイン色紙にサイン入りブロマイド!許します許します!あ、ザンクローネ様、俺山賊辞めて真面目に生きていきます。俺のアジトは差し上げますので好きに使ってください」
…とりまお前等助けてやるから、もう浮気やNTRするんじゃねえぞ。
ミシュア「はい、ザンクローネ様のお手伝いさせていただきます」
サヴァル「俺も俺も」
山賊「あっ、ザンクローネ様。実は水の領域で困り事がありまして。何やら島の謎が解けなくて助けてほしいと」
俺が行くの?俺、メルサンディ村の守護者だぞ?
山賊「今こそザンクローネ様の名を世界中に広める時です!バージョン3でも暴れてください」
ミシュア「ザンクローネ様の出陣だべ!」
サヴァル「メルサンディ村は俺達に任せてください」
まったくお前等は俺が居ないとダメだな。
黙って俺の背中を見てな。

ヴォーティ「ザンクローネ様、俺もお供しますぜ」
お前は硬いドワーフのヴォーティ。でも俺的には回復出来るのが欲しいんだけど。
ヴォーティ「かいふくのスキルを取ってフリーバッジってのを付けてなんとかなると思います」
まあ硬いドワーフ(さまようよろい)を回復係にする奴は今まで居なかったに違いない。面白いしそれで行くとするか。
ヴォーティ「頑張ります」
ザンクローネを忘れてる人が多いかもしれんので俺がザンクローネとしてザンクローネを布教していこう。
このバージョン3はザンクローネで進んでいく。
次回 ザンクローネクエスト。水の領域へ行く。
この写真を使うのも久しぶりだな。