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英雄ザンクローネ

ザンクローネ

[ザンクローネ]

キャラID
: HP634-304
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: 占い師
レベル
: 58

ライブカメラ画像

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ザンクローネの冒険日誌

2026-07-21 18:08:22.0 2026-07-21 21:12:36.0テーマ:ハウジング

オッサンは休みだったのにハウジングしてたら昼メシの時間を超えていた。こんなしょぼい感じにしか出来なかったのに時間は何処に行ったんだ?ストーリー進める予定が狂いまくった。許すまじハウジング!

俺のハウジングツアーと言う名の茶番。 ここがメルサンディタウンになる予定の家か。
どう見ても無理があるだろう。
しかしここにはあの英雄ザンクローネ様の装備一式があると聞く。
おいイャンガス、忍び込むぞ。

イャンガス「写真の為だけにわざわざ俺にスカウトアタックに来るかね?」
俺が山賊コスプレしてるんだから山賊っぽいモンスター連れて行くしかないだろう。

イャンガス「この名前、パクりだろ?」
似てる名前あるのか~、偶然だなぁ~。
とりま侵入するぞ、門番は寝てるし、吟遊詩人はニワトリの世話してるから、今のうちに入るぞ。
イャンガス「へーい」 ミシュア「ふぅ、今日の夕食はそうめんだべ」
クレル「ザンクローネパンじゃないのね」
ミシュア「このくそ暑いのに、あんな辛いパン食ってられんだべ」
クレル「たしかに、じゃあ私は地下の掃除してくる」
よし、今のうちに通りすぎるぞ。
イャンガス「おい、俺も鏡の前でポーズさせろ」
ポーズするのはいいんだけど、この鏡映らないんだけど、そんな技術はないのか。
イャンガス「それは残念だな、そのうちちゃんと映る鏡を実装してくれるかな」

とりまザンクローネ様の装備一式のある部屋に向かうぞ。 うひょー、やはりザンクローネ様の装備はカッコいいなあ!
イャンガス「俺も欲しいぜ」
偽ミシュア「私も!」
悪いなイャンガス、これはモンスターが着ても反映されないんだよ。
イャンガス「こんちきしょう!なら普通に良い装備買ってくれよ」
偽ミシュア「私も!」
はぁ?俺すらまともな装備してねえんだから、当分は店売りの装備だよ。

イャンガス「つうかお前のメイン職業どうすんの?」どうすっかね?お前連れて行くかわからんけど、強いのか?
イャンガス「知らん!ググらないし、YouTubeとかでも調べないからな」
まぁ山賊の相棒って事でスカウトしただけだからな。強いかとかしらねえからな。
イャンガス「そもそも絶対回復とかしねえぞ」

俺がパラディンすりゃ回復出来るな。
イャンガス「僧侶しろや!」
回復係とか怖くて無理だ!そもそも山賊コスプレしてるんだから前衛だろ。
山賊のサーベルと山賊のオノって武器あるからこれが装備出来る職業だろ。
偽ミシュア「私は勇者が良いと思うわ」

まぁとりま、このザンクローネ様装備一式を頂いて帰るとするか。
イャンガス「だな、帰ろ帰ろ」
偽ミシュア「帰れると思ってる」

勝利への脱出!
偽ミシュア「勇者からは逃げられないの」
お前、今は勇者じゃねえだろ!
偽ミシュア「記憶喪失だからナニ言ってるかわからないわ」
イャンガス「勇者って言ったじゃねえか!」
偽ミシュア「記憶喪失だからナニ言ってるかわからないわ」

クソ、おいイャンガス。プランBだ。複雑な作戦だからこの取説を読め。
イャンガス「おけ、何々。イャンガスが偽ミシュアに飛びかかって羽交い締め→俺は逃げる。…ふざけんな!お前が行けや!」

あほか!俺やられたら話が終わるだろ。
イャンガス「なめんな!そもそもあんなぺったん子は俺の趣味じゃな…」
偽ミシュア「ライデイーン」
イャンガス「アバババ…グフッ」

アホめ、タブー言いおった!アバヨ!
偽ミシュア「私、ぺったん子じゃないわよね?」
偽ミシュアの肩を掴む→俺は動けなくなった。

肩痛いって!ジョジョ4部のトニオの料理食った億泰の肩みたいに抉れるって!
偽ミシュア「私、ぺったん子じゃないわよね?」
うんうん、違う違う。だから帰らせて。
偽ミシュア「ならボンッキュッボンよね」
ほざけ、寝言は寝て言え。 くそう、あそこでボンッキュッボンって言えば。
イャンガス「ホイミ…くれ。それか…やくそうを」
ねえよ、そもそもアイテム取り上げられたわ!

イャンガス「トホホ、お前なんかに付き合わなきゃよかったよ」
まぁ、そう言うな。こんな鍵はニコちゃん直伝のピッキングでっと…ほら開いた。
イャンガス「いや、お前普通に盗賊しとけよ」

そういや最初は盗賊してたんだったな。
イャンガス「もう盗賊しとけよ!職業コロコロ変えてるからレベル半端なんだよ」

そうすっか、じゃあなイャンガス。サラバだ。
イャンガス「いやいやいや、開けていけよ」
仕方ないな、ほらよ。

イャンガス「ったく、それじゃ帰るか」

偽ミシュア「帰れると?」
イャンガス「やべえ!おい、どうすん…だ?」

ボンッキュッボン!ボンッキュッボン!
偽ミシュア「え~照れちゃう~!」
帰っていい?
偽ミシュア「良いわよ、あっ、これ持ち物返すね」

流石ボンッキュッボン!あばよ!
イャンガス「なるほど!なら俺もボンッキュッボン!ボンッキュッボン!」

偽ミシュア「貴方さっき、ぺったん子って言ったわよね?」

イャンガス「わりぃ、俺タヒんだ!」

To Be Continued~
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