拐われた皆を助ける為にメガネと行く俺。
メガネの奴もムービーのみで写真が撮れん。
とりま女、子供から助けるのが紳士たる俺と言う存在の役割。
フウラ、マイユ、ラグアス、ダストンを助け出した。次はアンルシアだな。
メガネ「あの、ヒューザさんを…」
ヒュー…ザ?北斗の拳の五車星の風の奴?
メガネ「違う違う!貴方本当にヒューザ嫌いですね。何でですの?」
なんか気に入らん。まぁ話が進まんし行くか。
助けた。
メガネ「ふぅ、さて後はアンルシアさん。どうしましょうか」
エステラ「実は結界消えました。なので私がアンルシアさんと妹子さんを助けてきます」
メガネ「これは罠だ」
エステラ「でも行きます」
メガネ「行ってしまった。ザンクローネ様、貴方は優しいですから追いかけたいと思ってるでしょうけど、貴方はタヒぬ予知が出てるので行かないでください」
あぁ、わかったぜ!
メガネ「…」
日記には書いてないが釣りはしてるんだぜ。さて老師の日課でも狙いにいくか。
メガネ「あの…話進まないので行ってくれます?」
えぇ!俺、タヒにたくねえよ!
メガネ「うっさい!はよ行け!」
何だ、このメガネ。あ、ロン毛に戻ったわ。
エステラ「来てくれたのですねザンクローネ様!やはり貴方は英雄ですね!」
ふっ、英雄は困ってるレディは助けるものさ!
エステラ「素敵!じゃあ行きましょう」
トビアス「お前破門されたろ、行かさん」
エステラ「私達は騙されてた、貴方も気づいてるでしょ」
トビアス「うぅ…わかってたんや」
エステラの部屋の前にいる自称エステラの護衛「流石エステラ様!素晴らしい説得!」
トビアス「糸目ヒゲ様は副官様に連れて行かれた。頼んだぞ」
進んで行くと副官と取り巻き二人が現れた。
副官「お前は弟の敵!絶対始末する!」
あの蛇使いか。そういや似たロープ着てるわ。
勝った。
エステラ「副官様…」
副官「お前のやり方でナドラガンドを救ってみろ。グフッ…」
エステラ「シクシク。糸目ヒゲ様達を助けましょう」
奥へ。
エステラ「糸目ヒゲ様!ザンクローネ様はお二人を」
アンルシアと妹子を介抱しようとすると背中から何か貫いて腹から針付きの何か生えてきた。
なんじゃあこりゃあ!
あっ、エステラ倒れとる。
糸目ヒゲ「お前はよくやった。もう用済み」
振り回されて叩きつけられた、背中痛っ!
糸目ヒゲ「エステラは連れて行かねえとな」
ロン毛「私が来た!アンルシアさん、妹子さんは気絶してるだけですね。ザンクローネ様?…タヒんでる!」
創世の核の部屋で全員泣いている。
アンルシアがザオラル連発している。
アンルシア「私がタヒぬので神様助けて」
フウラ「それはあかんって!あ、手が光った。これならやれるかも」
マイユ「神様ヘルプ」
神達「寿命と引き換えに助けたろ」
俺復活!
糸目ヒゲ「神達がきたから結界をすり抜けられたぜ!創世の核ゲット!アバヨ!」
えー!ニコちゃんの犠牲は!使えねえ結界だなあ!
ロン毛「このままじゃナドラガ神が復活する。しかし何処に行けば」
神「いざないの間から行けるわ」
妹子「行こう!」
妹子とロン毛と行くことに。
糸目ヒゲ「よく来たな。変身」
ウィーザードリーのサソリ女のジジイ版みたいなのになりやがった。
ロン毛「変身!始末してやる」
糸目ヒゲ「ワシ、ナドラガ神の1部なので竜族の攻撃は効かんわ!ふんっ!」
ロン毛「テメェにゃ負けたぜ」
つかえねぇ!
妹子「私が共闘しよう」
つうわけでバトル。
なんか滅んだエテーネ村に居たハナちゃん出して戦う妹子。なにその面白いスキル。勝った。
糸目ヒゲ「ふふっ、ワシがタヒぬとナドラガ神の身体に戻って創世の核とナドラガ神の器のエステラと合成してナドラガ神が復活するのじゃ」
ナドラガ神「復活!アストルティアを滅ぼそ」
妹子「こりゃ勝てないわ」
ナドラガ神「結界破壊ビーム」
空に穴が開いた!
ロン毛「あそこからアストルティアに行かれたらアストルティアが滅ぶ」
もう駄目だ、おしまいだぁ。
子ブオーン「今こそ男の約束を果たす時」
そういやお前いたな。なにすんの?
子ブオーン「父ちゃんヘルプ」
割れた空からブオーン降ってきてナドラガを叩きつけた。怪獣大決戦だ!

神「封印の剣の所に行け」
なんかデカい剣あったなぁ、現着。
神「エテーネ人、チカラを寄越せ」
渡すと五つの領域の守護神達がきた。
氷はリルチェラだったけど、お前神扱いなんか!
リルチェラ「私は神だ。お前にチカラを授けよう!マジックカード、光の護封剣!相手は3ターン攻撃できない!今のうちにナドラガの体内に入って創世の核を壊してきて」
ロン毛「私が運ぼう」
入った。ここが神の体内か。
さて、ついにバージョン3も大詰めか。
To Be Continued~