
ついにナドラガ神との戦い。
光の護封剣で動けないところを口から侵入。
体内なのに明るいな。
ブオーンの腹の中と違って輝いてるな。
でも悪玉菌みたいな敵がおるわ。
ちなみに1度外に出たらここからまた入れる。
奥に到着すると囚われてるエステラ。
するとなんか、デブが出てきた。
そういや昔に、負けそうになったからって魔障を吸い込んで膨らんだって神様言ってたけど。
これは…崇めたくないな。
とりま戦闘。天気を操って戦ってくる。
なるほど、天変地異的な感じやな。
しかしこのメルサンディの英雄には効かなかった。
勝った。
勝つと苦しみだしてドラクエ名物、ボスの第二形態。お約束だな。
囚われてたエステラが解放される。
口から魔障を吐き出すナドラガ神。
明るかったのにドンヨリしてくる。
ナドラガ神「闇の根源よ、チカラをくれ」
デコッパチのネルゲル、実は良い奴マデサゴーラ(メギストリスの井戸のクエストしてから偽ジャイラ密林行ったらわかる)と同じようにデカい手が出てきて、いつものように蚊を叩くようにナドラガ神を叩き潰す。
ナドラガ神「パワーアップ!」
そこに話しかけるエステラ。
エステラ「ナドラガ神様、貴方様は竜族を愛しておられますか?」
ナドラガ神「勿論、私はお前達を愛してる」
わざわざ後光を出して偉そうするナドラガ。
エステラ「でも自立しますね」
ナドラガ神「クソが!56してやる」
戦闘開始、他の神様に恨み言を言いながら攻撃パターンを変えていくナドラガ神。
その尻尾、モンハンのプケプケみたいだな。
はっ、モンハンがこの尻尾パクったんじゃ?
数回ザオラル貰って勝利。
ナドラガ神「まだ終わらんよ」
おや?第三形態あるのか?
すると拐われた奴等が神様を身体に降ろして助けに来やがった。
アンルシア「出番欲しかったのよ。私勇者だし」
すると光る6人。俺を囲んでる。
すると途中にあったデカい剣を召喚される。
俺には魔剣、火凜刀があるんだが仕方ない。
ナドラガ神「切られたくねえ」とブレスを吐く。
それごと叩き切ろうとする俺。斬ったぁ。
ナドラガ神「あがが…ルティ…アナ様」
長男だったナドラガ神。他の兄弟姉妹に嫉妬して始めてしまった戦争。
少しセンチな気分になった。
倒すとナドラガから魔障が噴き出す。
アンルシア達に取り憑いてた神「ヤベっ、逃げないと魔障にやられる。身体返すわ」
アンルシア「このクソ共がぁ!助けなさいよ」
足場が壊れて落ちる俺達。
ラスボス倒すと魔障から逃げる運命なのか。
エステラ「変身!アンルシアさんと妹子さんを助けました」
ロン毛「私が来た。ヒューザとフウラを助けました」
ロン毛竜の尻尾に捕まるマイユの尻尾に捕まるダストン。
妹子「お兄ちゃんが居ない」
アンルシア「あそこよ」
エステラ「頭に乗せます」乗る俺。
ロン毛「入ってきた穴が消えてる!ナドラガ神は私達を逃がす気がないみたいですね」
そこに一筋の光。
エステラ「糸目ヒゲ様?」
糸目ヒゲが杖を振ると外への穴が。
子供を助ける親の気持ちが、エステラを思う気持ちが残っていたんだな。
糸目ヒゲ「幸せにおなり」
エステラ「ありがとう…ございます」
外に出る俺達。消える糸目ヒゲ。
魔障で満たされる空間。そこに黒い影が。
黒い剣士「ナドラガ神の心臓ゲットだぜ」
消える黒い剣士。バージョン4の伏線だな。
脱出した俺達は教団本部でパーティー。
飲めや歌えや。帰る誘拐され組。
エステラ「私もアストルティアに行くわ」
トビアス「お前には教祖になってもらう」
エステラ「貴方に譲る」
トビアス「なろう」
自称エステラの部屋の門番「そんなっ!」
ロン毛「私がアストルティアの竜族の隠れ里に連れて行きましょう。その前に妹子さんとお話を」
ロン毛と妹子と話す俺。
ロン毛「ロン毛としての使命を果たしました。これからはメガネとしてエテーネ村の復興をします」
妹子「頑張ってね。私はそろそろ限界みたい」
そう言って消えた妹子。銀色の箱を落としていった。
これは妹子が使ってた箱。
ロン毛「また会えます。予知ってます」
ここでポーズを決めてFin。
すると場面は変わって何処かの貴族の家。
黒猫がキャットタワーを降りて飼い主の所へ。
化粧してる飼い主。
そこに来るメイド。
メイド「そろそろお時間ですよ」
飼い主「よしよし猫ちゃん、かわゆす。おっと行かなきゃ」
メイド「転けて階段ダイブしないでくださいね」
飼い主「しないわよ。さてザンクローネ様に会いに行かなきゃ」
この娘っ子がバージョン4のヒロインかな。
てことはまたアンルシアは出番少ないたろうな。
アンルシア「こんちくしょう!」
さてサブクエしますかね。
To Be Continued~