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とあるポンコツ

しょうご

[しょうご]

キャラID
: VO294-960
種 族
: 人間
性 別
: 男
職 業
: バトルマスター
レベル
: 140

ライブカメラ画像

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しょうごの冒険日誌

2026-04-08 01:37:17.0 2026-04-08 02:00:03.0テーマ:その他

ぱふぱふ物語#4「酒任せ」

こんばんは。久しぶりのぱふぱふ投稿の前に少し報告。
区別しやすくするため、なんとなくシリーズとぱふぱふシリーズを分けることにしました。
なんとなくシリーズでバトル等の投稿します。
そしてぱふぱふシリーズは「ぱふぱふ物語」として今後も作っていきます。
なんとなくシリーズPart6.7.8からタイトルが以下の通りに変更されています(中身は変わってません)。
ぱふぱふ物語#1「はじめてのぱふぱふ」
ぱふぱふ物語#2「作戦」
ぱふぱふ物語#3「コスプレ大作戦」
これからもよろしくです。では本編。 僕の名前はしょうご。数えきれないほど色んな世界を救ってきた男だ。言い換えればヒーローみたいなもんだ。知らない人はほぼいないだろう。

僕には誰にも言ってない夢がある。
それは「ぱふぱふ」という快楽を得たいのだ。
「これで上手くいけるはずだ。」
今回は酒に頼ることにした。
少し酔いを入れたほうが上手くいけると思ったからだ。「悪酔い」しなければよいのだ。
もし今回上手くいかったとしても、最悪、「記憶にないです」という魔法の言葉を使えばよいのだ。
気合いは十分。
今回のターゲットはこの女性だ。 グランゼドーラの酒場にいる紹介人トゥルノだ。
選んだ理由は、この女性は僕の話を色々と包み込んでくれるような気がしたのだ。だからぱふぱふも…

「ここの酒上手いっすね」と僕は言い酒を飲む。
どんどん酒が進む。美味しい。キンキンに冷えている。
この反応にはトゥルノも嬉しそうだ。
僕はどんどん飲む。次から次へと。そして…
「いやー、こうやって飲むとコンカフェ思い出すな~。」
何やら様子がおかしい僕は言う。
「よくカシスオレンジ、ウーロンとか頼んでたわ。」これはリアル僕の話である。非常にややこしい。
「んでなぁ、夜遅くまでいたら終電逃してタクシーで帰ったんだよ!しかも料金高いんだわ!」
なんだこいつ。これもリアル僕の話である。この話についていけないトゥルノは困惑する。
トゥルノのが「あのー」と言った瞬間、 「あーそうだ!僕にぱふぱふしやがれ!」
僕はいきなり大きな声を出す。リアル僕の話ではないので安心してほしい。
トゥルノはキャーと悲鳴をあげる。
「うるせぇ!しないなら他の人紹介しろ!」
僕は悲鳴に対し怒鳴った。が、この一言でトゥルノが待っていたかのようにいきなりニヤリと笑った。これには僕は困惑する。すると、


「酒場から通報あったのですが暴れてるのはあなたですね。後は城で話聞かせてくださいね。」


僕は一気に酔いが覚めた。トゥルノが紹介したのはプレイヤーでもサポートなかまでもなく、ぱふぱふしてくれる女性でもない。兵士だった。


そして僕は城へと連行される。
続く。
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