こんにちはです。ネタに悩みまくってたしょうごです。大分遅くなってしまいましたがテン5000日記念としてぱふぱふIFを作ってみました。今回は本編よりかなりゆるい内容となっております。
では本題です。どうぞ。

俺の名前はしょうご。
言わんでも分かると思うがアスフェルド学園で勉学に励んでるぜ。
てなわけでよろしくな!
「俺には誰にも言ってない夢があるんだ。それはぱふぱふという快楽を得たいのさ。」
速く味わいたい。夢の時間を。
…と言ってもとにかく色んな人にぱふぱふをお願いしても断られるオチは目に見えている。それぐらいはわかる。むしろ大問題だ。
「まぁ、とりまサッと彼女を作るところからスタートだな。まずダチに相談でもしてみるか。」
簡単に言っているが果たしてどうなるだろうか。
俺はダチのいるテラスへと向かっていった。

「相談ってなんだ?」
ダチは珍しそうな顔でこちらを見る。そして俺は言う。
「俺…好きな人できたわ。」
「マ!?誰だよ?」
ダチはビックリしていた。いきなりの報告なので当然の反応か。俺は相談を続ける。
「相手はクラブソン組の可愛い女の子なんよ。でも1つ問題があってその子とは接点が少ないし、あまり話してないんだよなー。あー、取られる前にアタックしてぇ。マジで。」
悩む俺に対しダチは早速提案をする。
「待て待て。今コクりに行くな。フラれるだけだぞ。まずその子と色々話して段階を踏んだほうがいい。あとはその子のことを良く知るのも大事じゃないか?」「あーね。でも、そんなことしてたら他の男に盗られるくね?」
俺の脳内は、『とにかく盗られたくない。今すぐにでも欲しい。周りの男子全員が恋のライバルにも見えてきた。なんとしてでも手にしたい。』という考えで頭がいっぱいで焦るが、ダチが察したのか、
「焦りは禁物だ。まあとりあえずその好きな子の教室覗いてみようぜ。」
「おう!!」と声をあげ、ダチと一緒に教室へ向かう。
教室の近くに着いた。
「俺、大丈夫だよな?」と不安をこぼすと、
「今頃逃げ出したくなったか?」
「逃げねぇよ!」
「とりあえず覗くだけ覗いて去るぞ。いいな?」
「おう」
ダチは頼りになる。ダチのおかげで勇気も沸く。助けられてばかりである。
そして、

「あの白い子だ。」
「おお、あの子か。可愛いじゃないか。でもまだアタックはすんなよ、」
「分かってる。」
俺は突撃したい衝動を必死に押さえた。
落ち着け俺と言い聞かせた。
「にしても何の話をしてるか聞こえねぇ。これじゃあ何もわからんぞ?」
「ここにいたか。」
ダチが先生に呼ばれた。俺は動くなら今しかねぇと思った。ここで動かなければいつ動くのか。棒立ちして覗いてるだけではやはり意味がない。
「よし」と気合いを入れたその時だった。
キーンコーンカーンコーンとチャイムが鳴ってしまった。終了の合図だ。
「何もできてねぇ。いや、今回はこれでよかったんだ。次は絶対に行動に移してみせる!待ってろよ。」
そう言って俺は改めて気合いを入れ直したのだった。つづく。